F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 65 1:19'11.780
2 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ 65 1:19'13.698
3 A.セナ ロータス ホンダ 64 1LAP遅れ
4 中嶋悟 ロータス ホンダ 63 2LAP遅れ
5 D.ワーウィック アロウズ メガトロン 63 2LAP遅れ
6 T.ファビ ベネトン フォード 63 2LAP遅れ
7 T.ブーツェン ベネトン フォード 62 3LAP遅れ
8 J.パーマー ティレル フォード 60 5LAP遅れ
9 P.ファブル AGS フォード 59 6LAP遅れ
10 M.ブランドル ザクスピード ザクスピード 周回不足  
11 P.ストレイフ ティレル フォード R  
12 A.プロスト マクラーレン ポルシェ R  
13 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
14 E.チーバー アロウズ メガトロン R  
15 A.カンポス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
16 C.ダナー ザクスピード ザクスピード R  
17 A.カフィ オゼッラ アルファロメオ R  
18 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
19 S.ヨハンソン マクラーレン ポルシェ R  
20 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
21 A.デ・チェザリス ブラバム BMW R  
22 P.アリオー ローラ フォード R  
23 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ R  
24 R.アルヌー リジェ メガトロン R  
25 I.カペリ マーチ フォード R  
26 P.ギンザーニ リジェ メガトロン 失格


PMA 1/43 ウィリアムズ ホンダ FW11B 1987 N.ピケ

この年、このイギリスGPほど日本人にとって印象の残ったレースはないだろう。
ホンダ勢が上位を独占する結果となったこのレースは、
ホンダに対する憧れをより大きくしたに違いない。
来季の即時撤退を決めた、今年のホンダとえらい違いである。
ホンダユーザの自分ではあるが、今のホンダに対して執着心はない。

しかし、上のリタイヤ率を見てくださいな。
26台のうち、完走が9台・・・
なので、いかに生き残るマシンを作れ、操れるかが課題でしたね。
今のF1はエンジンでもいかに潰れないようにするかも規制の対象なので、
これだけのリタイヤ率を見ることはないであろう。

レース自体は母国GPであった、マンセルがわずか数周となったところで、
チームメイトのピケを抜き去り、劇的な逆転優勝!
この時、マンセルのエンジニアは燃料が「マイナス!マイナス!」って、
叫んでたんだそうな。
そう最後まで走りきる燃料がなかった状態なのである。
しかし、奇跡的にも、最後まで走りきることができて、
ウイニングラップでストップする結果となった。

ウィリアムズ・ホンダの2台が、今後チャンピオン争いをすることを
印象付けたレースであった。
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