F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1 A.プロスト マクラーレン ホンダ 78 1:57'17.077
2 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ 78 1:57'37.530
3 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 78 1:57'58.306
4 D.ワーウィック アロウズ メガトロン 77 1LAP遅れ
5 J.パーマー ティレル フォード 77 1LAP遅れ
6 R.パトレーゼ ウィリアムズ ジャッド 77 1LAP遅れ
7 Y.ダルマス ローラ フォード 77 1LAP遅れ
8 T.ブーツェン ベネトン フォード 76 2LAP遅れ
9 N.ラリーニ オゼッラ オゼッラ 75 3LAP遅れ
10 I.カペリ マーチ ジャッド 72 6LAP遅れ
11 A.セナ マクラーレン ホンダ R  
12 P.アリオー ローラ フォード R  
13 M.グージェルミン マーチ ジャッド R  
14 P.ギンザーニ ザクスピード ザクスピード R  
15 A.ナニーニ ベネトン フォード R  
16 L.ペレス・サラ ミナルディ フォード R  
17 N.マンセル ウィリアムズ ジャッド R  
18 A.デ・チェザリス リアル フォード R  
19 R.アルヌー リジェ ジャッド R  
20 O.ララウリ ユーロブルン フォード R  
21 E.チーバー アロウズ メガトロン R  
22 S.ヨハンソン リジェ ジャッド R  
23 G.タルクィーニ コローニ フォード R  
24 N.ピケ ロータス ホンダ R  
25 P.ストレイフ AGS フォード R  
26 A.カフィ ダラーラ フォード R

1988年といえば、マクラーレン・ホンダの圧倒的な強さを、
まざまざと目に焼き付けられた年であった。
16戦中15勝をプロストとセナが挙げるのである。

しかし、同じホンダエンジンを積むロータスは、
アクティブサスをこの年は諦め、シャシーの出来は最悪。
前年チャンピオンのピケをもってしても低迷。
中嶋悟はなんとこのモナコを予選落ちしてしまうのである。

スタートから終始、セナは独走態勢。
プロストはベルガーに前を抑えられる形となって、
どんどん離されていきます。

しかし独走中のセナは自分のミスにより、
クラッシュ・リタイヤ・・・
独走でめっちゃ余裕であったのにイージーミス。
この後、セナはその自分自身に対する悔しさから、
ピットには戻らずに、そのまま自宅マンションへ帰ってしまいます。

セナはこの年、この時点でプロストに大きな差をつけられていましたが、
最終的には、初のチャンピオンに輝きます。
このミスがセナを大きくさせたといっても過言ではありません。
人生、失敗から学びとることができる人間は大成するという、
まさにその瞬間を見たような感がありました。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://f12008ukyo.blog62.fc2.com/tb.php/115-79cbe536
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。