F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 A.プロスト マクラーレン ホンダ 67 1:30'15.737
2 A.セナ マクラーレン ホンダ 67 1:30'22.841
3 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ 67 1:31'13.051
4 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 66 1LAP遅れ
5 D.ワーウィック アロウズ メガトロン 66 1LAP遅れ
6 E.チーバー アロウズ メガトロン 66 1LAP遅れ
7 A.ナニーニ ベネトン フォード 65 2LAP遅れ
8 T.ブーツェン ベネトン フォード 64 3LAP遅れ
9 Y.ダルマス ローラ フォード 64 3LAP遅れ
10 S.ヨハンソン リジェ ジャッド 63 4LAP遅れ
11 L.ペレス・サラ ミナルディ フォード 63 4LAP遅れ
12 P.ストレイフ AGS フォード 63 4LAP遅れ
13 O.ララウリ ユーロブルン フォード 63 4LAP遅れ
14 G.タルクィーニ コローニ フォード 62 5LAP遅れ
15 P.ギンザーニ ザクスピード ザクスピード 61 6LAP遅れ
16 I.カペリ マーチ ジャッド 61 6LAP遅れ
17 N.ピケ ロータス ホンダ R  
18 A.デ・チェザリス リアル フォード R  
19 中嶋悟 ロータス ホンダ R  
20 N.マンセル ウィリアムズ ジャッド R  
21 B.シュナイダー ザクスピード ザクスピード R  
22 R.パトレーゼ ウィリアムズ ジャッド R  
23 R.アルヌー リジェ ジャッド R  
24 A.カフィ ダラーラ フォード R  
25 M.グージェルミン マーチ ジャッド R  
26 P.アリオー ローラ フォード R  
27 S.モデナ ユーロブルン フォード 失格

この予選、中島悟は20戦目にして、初のシングルグリッド、
6番手を獲得するのである。
ここのサーキットは高速サーキットで、ホンダエンジンパワーを、
大いに発揮することができるコースであったので、
シャーシーしょぼしょぼのロータスでもなんとかこの位置につけたのだ。
あと、コーナーが鈴鹿のS字に似てたのも、中嶋にとっては、
走りやすかったのであろう。

スタート、いきなり中嶋はジャンプアップして4位!!!
こんな前でF1の舞台をレースしている中嶋を初めて見たので、
TVの前でめっちゃ興奮してましたね~(^^)
誰か前がリタイヤしたら表彰台?って。

しかし、シャシーバランスのよい、フェラーリに抜かれることになり、
さらにエンジントラブルでリタイヤ・・・
この年の中嶋にツキはありませんでした。
ポイントはわずか1ポイントでしたからね。

しかし上位2人の強さは圧倒的。
なんとかフェラーリのベルガーがこの時ノリにのってた時期であったので、
肉薄はしていましたが、なんとか追い付ける程度です。

プロストが終始トップで優勝。
この段階ではプロストの独走でチャンピオンかと思っていましたが・・・
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