F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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セバスチャン・ブルデーのマネジャーは、
今週末にはブルデーの将来が明らかになることを望んでいるとのこと。
先日、一部フランスメディアで、ブルデーが2009年もトロ・ロッソの
レースドライバーに決定したと報じられたが、
マネジャーであるニコラス・トッドはそれを否定した。

トッドはフランスのラジオ『Europe 1』に対し、
「現時点では、契約は締結されていない。われわれはトロ・ロッソや
ほかのシリーズと話し合いを行っているが、まだ何も決まっていない状況だ」
と明らかにした。

トッドは、“1月中に”ボーデの行き先について、
交渉がまとまることを期待しているようだ。
「来るべき日に何かがいい形で決まることを確信している」と話すトッドだが、
セバスチャン・ブエミのチームメイトになる人物を左右する要因の1つが
スポンサーであることは間違いなさそうだ。
「トロ・ロッソは資金を持ち込めるドライバーを必要としている。
これは明らかなことだ」とトッドは語っている。

とにかくまだまだ、佐藤琢磨にも望みはあるようですね。
琢磨の個人スポンサーの上乗せをまだまだ期待してるところ
あるんじゃないでしょうか。
ただ、公式ファンクラブ「TakumaClub」では
レッドブルへの署名活動を奨励しておりますし、
ほぼブルデーで決まっているんだと思います。
署名活動というのはあきらかに不利でないとやらない手段ですから。

以上の観点から依然、佐藤琢磨のトロ・ロッソシート確保は
厳しい状況と睨んでいます。
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