F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 A.セナ マクラーレン ホンダ 63 1:54'56.035
2 A.プロスト マクラーレン ホンダ 63 1:55'34.748
3 T.ブーツェン ベネトン フォード 62 1LAP遅れ
4 A.デ・チェザリス リアル フォード 62 1LAP遅れ
5 J.パーマー ティレル フォード 62 1LAP遅れ
6 P.マルティニ ミナルディ フォード 62 1LAP遅れ
7 Y.ダルマス ローラ フォード 61 2LAP遅れ
8 A.カフィ ダラーラ フォード 61 2LAP遅れ
9 J.ベイリー ティレル フォード 59 4LAP遅れ
10 L.ペレス・サラ ミナルディ フォード R  
11 P.アリオー ローラ フォード R  
12 S.モデナ ユーロブルン フォード R  
13 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
14 R.アルヌー リジェ ジャッド R  
15 M.グージェルミン マーチ ジャッド R  
16 R.パトレーゼ ウィリアムズ ジャッド R  
17 N.ピケ ロータス ホンダ R  
18 O.ララウリ ユーロブルン フォード R  
19 D.ワーウィック アロウズ メガトロン R  
20 N.マンセル ウィリアムズ ジャッド R  
21 P.ストレイフ AGS フォード R  
22 A.ナニーニ ベネトン フォード R  
23 E.チーバー アロウズ メガトロン R  
24 N.ラリーニ オゼッラ オゼッラ R  
25 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ R  
26 S.ヨハンソン リジェ ジャッド R

レース自体はセナの独走。
あまり面白みがなかったです。
この年、モナコでの自らのミスで優勝をおとしたセナ・・・
その終盤、その念の入り用のペースの落とし方は顕著でした。
1回周回遅れにした車に、また抜かれるくらいまで落としましたからね。

しかし、独走1-2のマクラーレン・ホンダですが、
同じエンジンを積む、ロータス・ホンダの遅さにはびっくりしました。
なんと中嶋悟の名前がありませんよね。
予選落ちなんですよ。
まあ、中嶋さんは結構、ストリートコース、モナコといい不得意でしたけど、
前年チャンピオンのピケでさえ、中盤で苦戦・・・
この車・・・全くきちんと曲がらないんですよね、
ロータスの歴史始まって以来の駄作マシンでした。

で、上のレース結果を見ていて思ったこと・・・
ホンダ以外のエンジン搭載車の上位がフォードエンジンなんですよ。
ワークスのベネトン以外は、カスタマーチューンのフォードエンジン。
今のF1もやはり既成のエンジンのチューンアップで戦えるくらいに、
大幅コスト削減が必要やと思います。
プライベーター、昨年のスーパーアグリ並みの資金力でも維持できるくらいにね。

今年もシーズン中テスト禁止など、コスト削減が進んで、
琢磨がトロ・ロッソに採用されなかったのも、
個人スポンサーの多さでは若干ブルデーに勝っていたものの、
今までのように資金が必要なくなり、重視されなかったようです。
まあ、琢磨につく日本企業に、F1に資金を注入できる
力のある企業がないのもありますけど。
それで、スポンサー力ではあまり大差のないトロ・ロッソで1年実績のある、
ブルデーが選ばれたそうです。

あ、話は逸れました(^^;)
この時期(1988年)の日本企業は、めっちゃ強かったですね~
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