F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 A.プロスト マクラーレン ホンダ 80 1:37'37.328
2 A.セナ マクラーレン ホンダ 80 1:38'09.080
3 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 80 1:38'43.833
4 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ 79 1LAP遅れ
5 N.ピケ ロータス ホンダ 79 1LAP遅れ
6 A.ナニーニ ベネトン フォード 79 1LAP遅れ
7 中嶋悟 ロータス ホンダ 79 1LAP遅れ
8 M.グージェルミン マーチ ジャッド 79 1LAP遅れ
9 I.カペリ マーチ ジャッド 79 1LAP遅れ
10 A.デ・チェザリス リアル フォード 78 2LAP遅れ
11 E.チーバー アロウズ メガトロン 78 2LAP遅れ
12 A.カフィ ダラーラ フォード 78 2LAP遅れ
13 Y.ダルマス ローラ フォード 78 2LAP遅れ
14 S.モデナ ユーロブルン フォード 77 3LAP遅れ
15 P.マルティニ ミナルディ フォード 77 3LAP遅れ
16 L.ペレス・サラ ミナルディ フォード 周回不足  
17 O.ララウリ ユーロブルン フォード R  
18 N.ラリーニ オゼッラ オゼッラ R  
19 B.シュナイダー ザクスピード ザクスピード R  
20 N.マンセル ウィリアムズ ジャッド R  
21 P.アリオー ローラ フォード R  
22 J.パーマー ティレル フォード R  
23 R.パトレーゼ ウィリアムズ ジャッド R  
24 T.ブーツェン ベネトン フォード R  
25 P.ストレイフ AGS フォード R  
26 D.ワーウィック アロウズ メガトロン R  
27 P.ギンザーニ ザクスピード ザクスピード 失格

この年、これまでずっとセナには予選争いでずっと負けて来たプロスト・・・
ここ母国フランス、ポールリカールでは気合が違いましたね。
フリー走行から終始、セナよりも上にいく走り。
決勝はピットストップのもたつきから、一時セナにトップを譲りますが、
速さは全く違っておりましたね。

セナもこのレースに関しては、レース後、完敗宣言しとりました。
そのコメント聞いたときに、あの負けん気の強いセナが・・・
ってびっくりしたのを覚えています。

ロータスはこういう高速サーキットでは、ホンダエンジンのパワフルさで、
まあまあの好調をキープ。
中嶋悟もシングルグリッド8番手からのスタートで、
スタート後、ウィリアムズ・ジャッドのマンセルに先行を許しますが、
途中でオーバーテイクに成功。
その前の年、いっつも周回遅れで抜かれていたドライバーやったから、
逆に抜けたのは気持ちがよかったとのコメントも印象的でした。

ホンダの強さが圧倒的で、見ていて面白くないと言えば、
つまんないレースでしたね。
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