F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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トロ・ロッソのシートを獲得できなかった佐藤琢磨だが、
レッドブル系列2チームのリザーブドライバーとしての、
シート獲得交渉を続けているという。

今月6日、トロ・ロッソはレギュラードライバーとして、
セバスチャン・ブルデーを起用することを発表。
もうひとりは新人のセバスチャン・ブエミが以前より決まっていたため、
今シーズン、佐藤琢磨がF1復帰を果たすことは絶望的となった。
しかし「Autosport」誌は、佐藤がレッドブル、トーロ・ロッソ両チームの
リザーブドライバーを目指し、交渉が行なわれている模様だと報じている。

またレッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツ氏は交渉を認め、
佐藤琢磨をレギュラードライバーには選ばなかったものの、
依然として関心を持っており「彼は日本でかなりの評価を得ている。
我々とうまくやっていけるだろう」と語ったとのこと。

この報道はまあ決まりでしょうね。
琢磨自身、他のカテゴリーには関心がないようやし、
また上位のカテゴリーで、シートが空いているところもない。
そして逆に、レッドブル側でも、琢磨とリザーブ契約としても、
その持ち込んでくれるスポンサー料は魅力的やと思うし、
また何回かのトロ・ロッソでのテストで、琢磨の速さと開発能力の高さは、
よくわかっているはずやから、これ以上に最適なドライバーはいないだろう。

わずかながらでも、琢磨がF1でレースをできる可能性はこれしかないと思います。
いちおレッドブル関係のドライバーは4名いますから、誰かが怪我などで乗れなくなる、
また極度の不振で交代を考慮される確率は高いと思います。
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