F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 A.セナ マクラーレン ホンダ 65 1:33'16.367
2 N.マンセル ウィリアムズ ジャッド 65 1:33'39.711
3 A.ナニーニ ベネトン フォード 65 1:34'07.581
4 M.グージェルミン マーチ ジャッド 65 1:34'27.745
5 N.ピケ ロータス ホンダ 65 1:34'37.202
6 D.ワーウィック アロウズ メガトロン 64 1LAP遅れ
7 E.チーバー アロウズ メガトロン 64 1LAP遅れ
8 R.パトレーゼ ウィリアムズ ジャッド 64 1LAP遅れ
9 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ 64 1LAP遅れ
10 中嶋悟 ロータス ホンダ 64 1LAP遅れ
11 A.カフィ ダラーラ フォード 64 1LAP遅れ
12 S.モデナ ユーロブルン フォード 64 1LAP遅れ
13 Y.ダルマス ローラ フォード 63 2LAP遅れ
14 P.アリオー ローラ フォード 63 2LAP遅れ
15 P.マルティニ ミナルディ フォード 63 2LAP遅れ
16 J.ベイリー ティレル フォード 63 2LAP遅れ
17 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 62 3LAP遅れ
18 R.アルヌー リジェ ジャッド 62 3LAP遅れ
19 N.ラリーニ オゼッラ オゼッラ 60 5LAP遅れ
20 T.ブーツェン ベネトン フォード R  
21 I.カペリ マーチ ジャッド R  
22 A.プロスト マクラーレン ホンダ R  
23 J.パーマー ティレル フォード R  
24 A.デ・チェザリス リアル フォード R  
25 P.ストレイフ AGS フォード R  
26 L.ペレス・サラ ミナルディ フォード R

ここシルバーストンはなんと3年ぶりのウエットレースとなりました。
今のF1見てても、雨のレースって年に1、2回は見るのにね。
なので、どこのチームもどういうウエットレースになるのか、
タイヤ、燃費が見当もつかなかったそうです。

こういう雨のレースで強いのは、なんといってもセナ。
いつ車が滑るか分からない、ぎりぎりでのコントロールがセナは大得意でした。
逆に、こういう雨のレースで弱いのはプロスト。
ドライビングが慎重過ぎるんでしょうね。
マシンのトラブルもあったのか、ポイント獲れないと判断した段階で、
車をピットで停めて、リタイヤしてしまいました。

そして、暴れん坊マンセル君が母国でやってくれましたね~
非力なジャッドエンジンながら、雨の中でスピードが出ないのもあり、
そのノリに乗ったドライビングで2位表彰台!!
この当時の新鋭、ナニーニとのバトルも楽しかったです。
さすが母国では如何なく才能を発揮しますね。

そして、ここから頭角を現したのが、同じジャッドエンジンながら、
エイドリアン・ニューウェイ作のシャシーが力を発揮した「レイトンハウス」。
グージェルミンが4位を獲得しました。
日本企業のチームだったので、この時、すごく注目してたのを思い出します。
この後、ウィリアムズ、マクラーレンと曲線をうまく組み合わせた、
美しい傑作シャシーを何台も造ってきました。
今年のレッドブルもかなり速いと予想します。
なので、琢磨がトロ・ロッソに乗れなかったのは残念ですね。

様々な天才を垣間見たレースでした。
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