F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 A.プロスト マクラーレン ホンダ 70 1:37'40.958
2 I.カペリ マーチ ジャッド 70 1:37'50.511
3 T.ブーツェン ベネトン フォード 70 1:38'25.577
4 D.ワーウィック アロウズ メガトロン 70 1:38'48.377
5 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 70 1:38'52.842
6 A.セナ マクラーレン ホンダ 70 1:38'59.227
7 A.カフィ ダラーラ フォード 69 1LAP遅れ
8 L.ペレス・サラ ミナルディ フォード 68 2LAP遅れ
9 P.ストレイフ AGS フォード 68 2LAP遅れ
10 R.アルヌー リジェ ジャッド 68 2LAP遅れ
11 G.タルクィーニ コローニ フォード 65 5LAP遅れ
12 N.ラリーニ オゼッラ オゼッラ 63 7LAP遅れ
13 M.グージェルミン マーチ ジャッド R  
14 N.マンセル ウィリアムズ ジャッド R  
15 J.パーマー ティレル フォード R  
16 A.ナニーニ ベネトン フォード R  
17 G.ベルガー フェラーリ フェラーリ R  
18 N.ピケ ロータス ホンダ R  
19 R.パトレーゼ ウィリアムズ ジャッド R  
20 P.マルティニ ミナルディ フォード R  
21 Y.ダルマス ローラ フォード R  
22 中嶋悟 ロータス ホンダ R  
23 A.デ・チェザリス リアル フォード R  
24 E.チーバー アロウズ メガトロン R  
25 P.アリオー ローラ フォード R  
26 S.ヨハンソン リジェ ジャッド R

ここ1988年のポルトガルGPが有名なのは、
なんといっても、セナ、プロストの確執が、
ここから始まったってことです。

スタート直後に、滑りやすい内側寄りポールのプロストは、
セナの方に幅寄せしつつ、スタートします。
しかし、1コーナーを制したのはセナ。
ただ、マシンのセッティングがうまくいってたのはプロストで、
次にストレートに帰ってきた時には、セナのスリップストリームへ!
見事にインから抜こうとした時に、今度はセナが幅寄せ!!
プロストは行き場を失い、コンクリートウォールに激突しそうになります。

この後、プロストが独走で、このレースを制するのですが、
このお互いの行為が、お互いを非難する結果に。
セナプロ対決と後ほどは呼ばれるようになりますが、
このポルトガルGPでかなり仲は険悪となりました。
なんせ、セナは「テロリスト行為」とまで言われましたからね。

どうやら1周目はスタート直後の混乱に巻き込まれないように、
お互いに仕掛けないって協定があったそうです。
けど、この様子やとどちらから仕掛けたか分からないですよね。
ポールのプロストはその順位維持のために、セナ側に動いた。
逆に、セナとしては、自分の行く手をプロストが遮ろうとした、
って訳ですから。

また、この日のセナはいつものペースが発揮できずに苦しみます。
ジャッドエンジン勢のレイトンハウスのカペリには、
中盤でオーバーテイクされ、ウィリアムズのマンセルにも、
相当に突っつかれて、結局はマンセルと絡んでしまい、
マンセル、リタイヤ、セナもピットインを余儀なくされます。
このレースでのセナの走りは、後ほど、危険行為と警告を受けます。

その後、セナとプロストの争いは1980年後半~90年代前半の、
F1を知ってる人間には、ご承知の通りでしょう。
またいずれ、このブログで書く時が来ますね。
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