F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1'26.202 19
2 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'26.505 21
3 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1'26.830 21
4 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1'26.914 19
5 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'26.973 21
6 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'27.033 21
7 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1'27.163 21
8 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1'27.246 20
9 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1'25.504 14
10 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'25.605 12
11 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'25.607 16
12 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'25.726 15
13 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'26.454 5
14 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1'26.503 10
15 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1'26.598 12
16 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1'26.677 10
17 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1'26.742 9
18 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1'26.964 10
19 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 0'00.000 0
20 10 ティモ・グロック トヨタ 0'00.000 0

今年は大幅なマシン変更が行われた年・・・
昨年まで、フェラーリ、マクラーレンの2強時代であったが、
今年は全く違った展開がこの予選で展開された。

ホンダの撤退で、今年出場できるのか危ぶまれたバトンが、
ホンダの後を引き継いだブラウンGPでポール。
そして、バリチェロもそれに次ぐ、速さ!
直前のテストでも速さを見せつけていたが、
その通りの予選結果でしたね。
ホンダもこれだけ出来のいい車を作ってただけに、
突然の撤退は残念でしかたありません。

そして好調はウィリアムズ。
ただしこれはロズベルグに関してです。
一貴の予選での遅さは去年そうであったが、今年も相変わらず。
あれだけいい車に乗って、第3ピリオドに進出できないなんて・・・
まあしかし、決勝での堅実的な走りは父親譲りですから、
ポイントは獲れるんじゃないかな?

そして絶不調はマクラーレン。
昨年のチャンピオンチームの衰退は顕著ですね。
ただ、各チームの速さには大差がないです。
シーズン中盤になると、やはり、フェラーリ、マクラーレンが、
上位にあがってくるものと思われます。

資金難のブラウンGPがどこまで、好調を維持できるか?
バトンのやる気がどこまで続くでしょうか。
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