F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:40'44.282 78 155.166 1
2 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1:40'51.948 78 154.970 2
3 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1:40'57.724 78 154.822 1
4 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:40'59.392 78 154.779 2
5 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:41'00.012 78 154.764 2
6 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:41'17.868 78 154.309 2
7 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:41'22.121 78 154.201 4
8 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1:41'47.424 78 153.562 -
9 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1:41'49.322 78 153.514 -
10 10 ティモ・グロック トヨタ 1:41'05.998 77 152.629 -
11 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:41'25.243 77 152.146 -
12 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:41'26.882 77 152.105 -
13 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1:41'28.869 77 152.055 -
14 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:41'31.730 77 151.984 -
15 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:39'37.442 76 152.878 -
  2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス アクシデント 51 153.862 2
  5 ロバート・クビサ BMWザウバー DNF 28 148.770 -
  15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー アクシデント 15 146.605 4
  8 ネルソン・ピケJr. ルノー アクシデントダメージ 10 147.253 -
  12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ アクシデント 10 147.229 -

今回のレース、ソフト側のタイヤはあまり持ちませんでしたね。
その中、ソフトタイヤでスタートしたバトンはそのタイヤにやさしい、
スムーズな走りを展開しました。
以前にも、このジェンソンというドライバは速いというよりも、
巧いって言葉が似合うドライバーだと書いたことがあります。
チームメイトのバリチェロが、たまらず予定より速くピットインしているのに、
それよりも長く持たせました。

結果はブラウンGPのワンツー。
ここモナコでは低速コーナーばっかりなので、マシンの空力性能では、
あまり差が出ないことから、他のチームがもっと肉薄するかと思ったが、残念ですね。
唯一、フェラーリが今年最高に、調子がよかったのが救いです。
やはり赤いマシンは速くなくっちゃ面白くない。


キミ・ライコネン…頂点へ

今回、清原に闘魂注入してもらった、中嶋一貴・・・
予選は、なんとかQ3に進出ですが、ハミルトンのクラッシュがなければ、
今回もダメだったでしょう。
もうあと10位しか望めないならば、もっと重く燃料入れてたらって思ったんですけどね。
ならばアロンソの後ろでポイント獲れたかもしれません。
で、最後にスピン、クラッシュ・・・
夏ぐらいにウィリアムズ、来季のドライバー交代発表するんじゃないでしょうかね。

チャンピオンシップはバトンの独走状態。
元々、速いドライバーだと認めていたんで、この結果は、
今のブラウンGPの強さを考えると、妥当でしょう。
しかし、ライコネンあたりにもうちょい頑張ってほしいです。
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