F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:22'49.328 60 223.385 1
2 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:23'04.516 60 222.705 1
3 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1:23'30.503 60 221.550 2
4 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:23'34.371 60 221.379 2
5 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:23'35.243 60 221.340 4
6 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:23'35.613 60 221.324 3
7 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1:23'57.635 60 220.356 5
8 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1:23'58.950 60 220.299 4
9 10 ティモ・グロック トヨタ 1:23'59.151 60 220.290 5
10 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1:24'00.850 60 220.216 3
11 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:24'03.351 60 220.107 4
12 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1:23'00.929 59 219.149 12
13 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:23'01.760 59 219.113 12
14 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:23'02.225 59 219.092 12
15 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:23'25.425 59 218.077 11
16 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:23'52.322 59 216.911 14
17 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:23'53.434 59 216.863 14
18 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1:23'56.002 59 216.753 15
  11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ アクシデントダメージ 37 211.792 14
  2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス アクシデントダメージ 36 212.425 12

今回予選で、自己最高5位グリッドを獲得した中嶋一貴・・・
燃料がいくら、Q3に残った10人の中で一番軽かったとはいえ、
よくぞ、最後の最後でまとめあげたと褒めてあげたいです。
ただ、この燃料軽め作戦は裏目に出ましたね。

一貴のように、ここ一発の速さが出せないドライバーには、
この作戦は合わないです。
なんせ相手が後でピットストップするのですから、
それまでにぎりぎりで踏ん張りがいります。
でないと、重さでは、相手は軽め、こっちは重めで不利なわけですからね。
後半、全くタイムも伸びませんでしたし、うーん・・・また評価マイナスだな。
次回からは、Q3に進んだとしても、1ストップ作戦にでもして、
10位からのスタートでええから、手堅く走ったほうがいいと思うな。

そして、今回の1-2はレッドブル。
シーズン始まる前、この車は絶対、速いよって俺、明言してたけどその通りになりましたね。
今回からフロントノーズが「あひるの嘴風」になったのもよかったのかな。
こういう、空力でぐんぐん曲げることができるサーキットは、
エイドリアン・ニューウェイのお得意ですからね。


F1 2009 本選仕様レッドブル レーシング ルノー RB5 S.ベッテル

しかし、ベッテルってドライバー・・・
今まで、ここまで、ウェバーが力差を見せつけられたチームメイトっていただろうか?
ハミルトンが駄作のマクラーレンで沈んでしまっている今、
このドライバーへの脚光は増えるばかりですね。
しかし、ドイツって、なんでこんなすごいドライバーばかり輩出するんやろ?
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