F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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前戦で負傷したフェリペ・マッサの代役として、F1復帰を表明していたシューマッハだが、
首の痛みにより、F1復帰を断念したことを自身のウェブサイトで伝えた。

私が、F1を見だしてから、一番の天才だと思っているシューマッハの復帰は、
どれだけ若き才能を相手に渡り合えるかを、非常に次のヨーロッパGPを
楽しみにしていただけに、残念である。

車を運転したことのある方なら経験があるであろうが、
山道など、コーナーの多い所を走っていると、首にすごく負担がかかる。
私は首に生まれながら障害(といっても普通の生活では支障がない程度)があるので、
首の筋肉に激痛がよく起こるものである。

ましてやF1での横Gでの首に負担はものすごい。
F1ドライバーがみんな首が太いのは、ドライブ中ぶれないように、
その鍛錬がすごいからだ。
なので、F1をドライブするためのトレーニングをしていなかったシューマッハが、
いきなりレースに出るのは年齢的な体の衰えからも無謀であったのだろう。

代役としては、フェラーリはテストドライバーのルカ・バドエルを起用した。
しかし、バドエルは既に38歳・・・前にF1でレースに出たのは、10年前である。
その全盛期のドライビングを見る限りは、シューマッハ以上に相当な苦戦を強いられるでしょうね。


ミハエル・シューマッハー全記録

まあ、惨めな姿をさらす可能性がなくなった今、
やはりミハエルには、皇帝のままでいて欲しいものだ。
バイクレースもして欲しくないですね。
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