F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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ウィリアムズ、ニコ・ロズベルグは、今季で契約が切れるため、
他のチームへ移籍するのは確実であろう。
なかでも、一番の候補はマクラーレンだ。
2年前にも、ニコのマクラーレン入りが囁かれたが、
その時はフランク・ウィリアムズが頑と首を縦に振らなかったので流れた。
今回は、もうウィリアムズは、ニコを放出してもいいと言ってる。

またマクラーレン側も、ハミルトンのパフォーマンスには満足しているが、
コバライネンに関しては満足していないので、
来季、ニコのマクラーレン入りは相当、濃厚だろう。

その空いたウィリアムズのシートには、テストドライバーの
ニコ・ヒュルケンベルグが収まるだろう。

そうなると、中嶋一貴は来季、安泰かとも思われるがそうでもない。
チームメイトのニコが30ポイント獲得してるにも関わらず、一貴は依然、ノーポイント。
ここまでチームメイト同士で差があるドライバーに、
チーム内でも不満が募るのは当たり前だ。

そうなると、来季シートを喪失、移籍を希望している実力派ドライバーに、
ウィリアムズはどうもコンタクトをとっているようである。
来季チームがなくなるBMWのクビサ、ハイドフェルド、トヨタのトゥルーリ、
フェラーリのライコネン、ルノーのアロンソなどである。

このいずれかのドライバーが、契約合意に至ったとすれば、
確実に、中嶋一貴のクビは切られることになるだろう。
ただ、ルノーを解雇されたピケJrや、トロロッソのブルデーに比べたら、
これほどまでに実力のないドライバーを、
乗せ続けるウィリアムズは寛大やと思います。

GP2で今季はチャンピオン争いをするのではと思われた、
小林可夢偉が低迷している今、来季日本人ドライバーは皆無かもしれませんね。
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