F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1:16'21.706 53 241.000 1
2 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:16'24.572 53 240.849 2
3 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1:16'52.370 53 239.397 1
4 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:16'52.837 53 239.373 2
5 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:17'20.888 53 237.926 5
6 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:17'22.399 53 237.849 6
7 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:17'44.118 53 236.741 6
8 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:17'47.113 53 236.589 7
9 3 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1:17'48.562 53 236.516 7
10 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:19'03.869 53 232.761 7
11 10 ティモ・グロック トヨタ 1:19'05.631 53 232.675 8
12 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:14'59.622 52 240.761 1
13 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1:16'18.421 52 236.618 11
14 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1:16'27.945 52 236.126 8
15 8 ロマン・グロージャン ルノー 1:16'59.720 52 234.502 15
16 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:17'07.169 51 229.618 13
  21 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス トランスミッション 22 238.448 4
  11 ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ ギアボックス 19 232.035 16
  5 ロバート・クビサ BMWザウバー エンジン 15 227.725 9
  14 マーク・ウェバー RBRルノー アクシデント 0 0.000 -

今回、注目したのはフェラーリに移籍したフィジケラ。
イタリア人ドライバーが、このイタリアでフェラーリに乗るのは、
イワン・カペリ以来ですからね。
その初戦が母国で走る訳ですから、ティフォシには溜まらなかったでしょう。

しかし、やはり乗り慣れていないマシンに苦労しておりました。
予選はQ2で敗退、そして決勝でもポイントまでは届かず・・・
バドエルほどではないにせよ、ライコネンとの力差は歴然でした。

フィジコってドライバーはなぜか実力あるマシンに乗ると、
力を発揮できないんですね。
ルノーでアロンソがチームメイト時代、完全にアロンソに
打ち負かされました。
あの時も、あれだけ速さを見せていたドライバーがなぜ?
って思いましたもん。
それだけアロンソってドライバーがすごいってのもありますが。
才能はミハエルとほぼ対等でしょう。

そして、もう一人、今回新しいマシンに乗った人間がいます。
リウッツィですが、今年のシーズン中テスト禁止ルールによって、
全くドライブしていないマシンで、予選は見事な走り!
決勝でも、トランスミッショントラブルでリタイヤでしたが、
光る走りを見せておりました。
このドライバーって実力以上に、生意気なイメージあったんですけど、
よくやるなって思いましたね。速さも持っています。

優勝はバリチェロ。
ブラウンGPの1ストップ作戦には驚きました。
さすがロス・ブラウンですね。
これでチャンピオン争いは、この2人に絞られた感があります。
まあ、バトンがこのままいくと思いますよ。
ジェンソンは、堅実かつ巧いドライバーですから、大きくポイントは落とさないです。
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