F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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さて、日本GPも始まりましたね。
今年は仕事の都合が金曜は休めそうになかったので、自宅観戦です。
金、土はあいにくの雨で、観戦はきびしそうですね。

先日、アロンソの来季フェラーリ移籍が予想通り発表されました。
これにより、ライコネンの行方が心配なところですが、
古巣マクラーレンへの復帰が、有力だと見られています。
ただライコネン自身はまだ、「参戦するかもしれないし、しないかもしれない」
「小規模チームに行くつもりはない。僕の唯一の目標は世界チャンピオンシップを
賭けて戦えるチームでチャンスを得ることだ。そうでなければ、F1に居る意味がない」
と明言を避け、F1からの引退も示唆していますが、ライコネンほどの
実力あるドライバーの加入を、マクラーレンが拒む理由はなく、
ハミルトンとの強力コンビができそうである。

あと、唯一の日本人ドライバー「中嶋一貴」ですが、
来年のシート喪失はほぼ確定に傾いていますね。
まあチームメイトとこれだけ差をつけられて、クビにならない方がおかしいでしょう。
ニコ・ロズベルグはブラウンGPへの移籍がほぼ確定でしょうから、1つシートは空きますが、
そこにはGP2チャンピオンのニコ・ヒュルケンベルグが座るのが濃厚。
すると、ウィリアムズとしては、もう一人はベテランドライバーという選択肢を
選ぼうとしているので、ブラウンGPのバリチェロとニコとのトレード、
または、BMWのハイドフェルドの加入も噂されています。

今季の一貴の走りからして、他のチームが獲得に意欲を示すはずがなく、
このままF1ワールドからいなくなることになっちゃうんかな~
一貴自身が「今年が勝負の年だ」って言ってた割にノーポイントですから、
この結果は仕方ないでしょう。

アロンソの空いたルノーのシートにはクビサが座ることが有力ですし、
どんどんと頂点が決まることで、下が決まっていくでしょう。
次はマクラーレンのコバライネンのシートにライコネンが座るか、
またはどんでん返しでニコ・ロズベルグという決定が発表されることでしょう。
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