F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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さて、もうすぐ最終戦アブダビGPが迫ってきましたが、
コンストラクターズ、個人チャンピオンとも前戦ブラジルで決定しており、
消化試合となり、F1ファンの関心としては、
2010年、誰がどのシートを獲得するかであろう。


キミ・ライコネン…再び頂点へ

まず、現在、決まっていない大物と言えば、キミ・ライコネン。
アロンソに追われる形で、フェラーリを去ったキミだが、
あっさりマクラーレンに決まるかと思えばそうではなかった。
マクラーレン首脳としては、その高額なサラリーを要求する、
キミ側にうんざりしてるようであり、バトンやロズベルグ、
そしてコバライネンの残留もちらつかせて、そのサラリーの減給を狙っているようだ。
そうなってくると、キミとしても他の選択肢を匂わせており、
トヨタに契約金の増額を打診したことが明らかとなっている。
もし、キミがマクラーレン移籍できない場合、
今年のチャンピオン、ジェンソン・バトンの移籍もありえるかもである。

そのジェンソンであるが、ロス・ブラウンは99%残留は決まってるとのこと。
なので、やはりキミの動向次第なんだろうと思います。
で、ニコ・ロズベルグはブラウンGPで決まりではないでしょうか。

そのニコのシートの空くウィリアムズですが、
ここにはバリチェロが乗るのが、ほぼ確定とのこと。
そして、今年のGP2チャンピオン、ニコ・ヒュルケンベルグのマネージャが口を滑らしました。
「ニコ(ヒュルケンベルグ)は来季、バリチェロと同等の待遇を与えられる」
ちゅうわけで、中嶋一貴のクビは決定的でしょう。

またトヨタであるが、この車業界不景気の中、F1への予算が削られるのは必至。
となるとキミの獲得は不可能であるし、現ドライバー、トゥルーリとグロッグの、
残留もなさそうなことをほのめかしています。
となると、ブラジルGPで印象的な走りをした、小林可夢偉の昇格がありえるかもしれません。
まあ、F1乗れるような走りはGP2では出来なかったんが、どうもな~って思うのですが。

そして、日本人としては、実現して欲しい佐藤琢磨のF1復帰ですが、
これはかなり可能性としては低いでしょうね。
琢磨自身も、F1かもしくはアメリカに行くか、半々に気持ちを置いているようですし、
あれだけF1にすがりつこうとした琢磨が、これだけ弱気になるってことは、
相当復帰が厳しい状態なんだと思います。

来季はF1チーム数が増えますし、誰がF1ドライバーになるのか?楽しみです♪
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