F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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2009年の終盤ブラジルGP、アブダビGPの2戦でトヨタF1からデビューして、
印象的な走りをみせた小林可夢偉が、来季に向けて、
ザウバーF1チームと契約したのではないかとフィンランド紙が報じている。
可夢偉はザウバーと契約したが、そのチームメイトが決定していないため、
正式発表はまだされる予定がないというもの。

ペーターザウバー自身も、小林可夢偉に興味を持っていると聞いており、
ベテランと若手のコンビを理想としていたことからも、
もう一人若手の候補であった、可夢偉より実績のあるコバライネンが、
ロータスに決まったことにより、可夢偉は契約至ったのではないだろうか。


パナソニック トヨタ レーシング TF109 小林可夢偉 2009

そして、もう一人決まっていない、ベテランドライバーはハイドフェルドであろう。
そのハイドフェルドであるが、現在、メルセデスGPのドライバー候補でもあるのだが、
先日、メルセデスGPのニック・フライ最高経営責任者が、ミハエル・シューマッハが、
「獲得候補ナンバーワン」であると発言。
ハイドフェルドはミハエルが獲得できなかった時の2番手候補であると思われる。
ハイドフェルド自身は、メルセデスGPに行きたがっており、ダメな場合に、
ザウバーという選択肢なのであろう。

トヨタのF1撤退により、2010年日本人ドライバーがいなくなるのでは?
と心配もしました。
しかし、2戦のチャンスをしっかりと印象づけた小林可夢偉には、
5年前くらいから、私は日本人でF1をしっかり戦える資質を持ったドライバーは、
彼しかいないと言ってきたドライバーですから、
来季1年、再度F1ドライブのチャンスを与えて欲しいと思っています。

(※これを書いた直後に正式契約発表のニュースを知りました、やったね!!)
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