F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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7大陸の最高峰制覇を目指している登山家でもある片山右京さん・・・
F1好きでなくても誰もがご存じであろう。
私は、このブログのアドレスからも分かるとおり、
F1レーサー右京ちゃんの大ファンである。

アグレッシブな走りと、その愛嬌のある容姿と性格。
そのアンバランスさが片山右京の魅力でありました。
時折みせるミスも多かったので、テレビの前で何度ため息をついたことか・・・
それでも1994年、セナの亡くなった年、ティレル・ヤマハで、
印象的な1年を残してくれました。



以下、このように報道がありました。

片山さんら男性3人が富士山で遭難したとの救助要請が
静岡県警御殿場署にあった。同署によると、片山さんは
同7時半ごろに携帯電話で「1人は亡くなっている。もう1人も危ない状態だ。
下山しようとしている」と話したという。県警のヘリや山岳救助隊が捜索を続けている。

気象庁富士山測候所のデータでは、富士山頂の18日午前0時の気温は氷点下24.6度。
静岡地方気象台によると、富士山上空に強い寒気団があり、
山頂付近では風速20メートル以上の西風が吹いているという。

このニュースを聞いて、やはり山は怖い、自然は怖いってのを認識した。
あれだけ強靱に鍛え、海外のもっと高い山も登っている人間が、
こうもいとも簡単に遭難してしまうのである。

追記)
片山右京さんは無事保護されたとの報道があり、ほっとしましたが、
同行した2名の安否はほぼ絶望だそうです・・・
右京さんもつらいでしょうね、今後の登山活動にも影響が出そうです。
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