F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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ライコネンは2011年にはまたF1に戻るかもしれないと示唆しており、
WRC活動をサポートするレッドブルとのつながりから、
レッドブル・レーシングでF1復帰を果たすのではと推測されている。

しかし2010年、WRCに転向するキミ・ライコネンは、
F1に嫌気を指しているのかもしれない。
レッドブルによる「RED BULLETIN」に「GOODBYE F1, HELLO WRC」
というタイトルの彼のインタビューが掲載された。

「WRCのタイトルの方がF1でのタイトルより大きな意味を持つ」
「F1では政治があらゆる物事の妨げになっている。
ラリーの方がずっと雰囲気がいいし、政治的な問題が少ない」
「F1では毎周毎周がほぼ同じだ。雨が降れば少し難しくなるけれど、
そうでなければすぐに同じことの繰り返しになってしまう。
でもラリーでは、コーナーや坂のすべてが予想と全く違っている可能性がある」
と発言しているのだ。

まあ人間、今までやってきたことのボロはよく見えるけど、
新しいことには希望ばっかり見てしまうからこその発言でしょう。
なので私自身は、この発言がそのまま鵜呑みにしてはいけないと思います。
やはり、F1とラリーでは全世界での注目度は段違いに違うし、
華やかなF1世界でチャンピオンまで獲ったライコネンが、
地味なラリーでずっといられないと思いますね。

あと5年はキミのF1ドライブをみたいと思いますから、
来年、またF1復帰を願っています。
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