F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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01 F.アロンソ ルノー 1h31'22"233 202.638 Km/h
02 K.ライコネン マクラーレン + 0'11"805 202.203 Km/h
03 M.シューマッハ フェラーリ + 1'21"914 199.655 Km/h
04 J.バトン B・A・R Honda 1 lap(s)
05 J.トゥルーリ トヨタ 1 lap(s)
06 G.フィジケラ ルノー 1 lap(s)
07 R.シューマッハ トヨタ 1 lap(s)
08 J.ビルヌーブ ザウバー 1 lap(s)
09 R.バリチェロ フェラーリ 1 lap(s)
10 D.クルサード レッドブル 1 lap(s)
11 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1 lap(s)
12 M.ウェバー ウィリアムズ 2 lap(s)
13 T.モンテイロ ジョーダン 3 lap(s)
14 N.ハイドフェルド ウィリアムズ 4 lap(s)
15 N.カーティケヤン ジョーダン 4 lap(s)
16 J-P.モントーヤ マクラーレン 24 lap(s)
17 C.アルバース ミナルディ 33 lap(s)
18 P.フリーザッハー ミナルディ 37 lap(s)
19 F.マッサ ザウバー 40 lap(s)
20 C.クリエン レッドブル 69 lap(s)

うーーん、どうも気だるさを感じるレースでした。
琢磨ファンとしてですけどね。
トゥルーリをあそこで抜きにいったのは、やはり琢磨だからこそです。
その前にバリチェロをずばっと抜きさったのも、さすがだと思いました。

今回のレースでオーバーテイクしたの琢磨だけじゃないですか?
(モントーヤのように車にトラブルがあってとか別としてですけどね、
後、映っていなかったところであったかもしれませんが)
今のF1ドライバーで琢磨以外にいつオーバーテイクするか!!を
期待させるドライバーは他にいないと思いますよ。

ですので、トゥルーリをオーバーテイク失敗は別にあれはあれでよかったです。
よくぞ、あそこで抜きにいったってなもんです。
しかし、その後ペース上がらなかったのが痛いですね~

今回バトンは4位入賞、琢磨は11位・・・
給油作戦をBARは2台で違わせていたんですね、どうりでバトンと琢磨の予選タイム差が、
あんなにあったのも納得できました。
(バトンがミスなしで琢磨より遅いのが不思議でしたんで)
ジルドフェランのコメントにもありましたが、今回の予選はまあまあの結果と言っていて、
どうしてだろう?と思ったんですが、琢磨には燃料できるだけ軽めでポール狙わせてたみたいですね。
それで予選順位5位では、納得いかなかったんだろうな~

まあ次はシルバーストン。。。F3時代に走り慣れたコースです。
しかし7月は4回も開催するんですね、えらいハードだ・・・

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