F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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2010年の一番の注目度はなんといっても、史上最強のドライバーである、
ミハエル・シューマッハが、どれだけその強さを発揮するのかってことだろう。

そのミハエルにばっかり注目を集まるのが、チームメイトになる、
ニコ・ロズベルグとしては、面白くないのかもしれない。
最近はシューマッハに対する批判的なコメントばかりが目立っている。
最近のドライバーが危険なドライビングをするようになったのは、
ミハエルのドライビングから始まっているとコメントしており、
その勝つためには容赦のないドライビングスタイルを批判している。

「ザルツブルガー・ナッハリヒテン」紙でロズベルグは、次のように話している。
「どんなチームメートでも勝ちたいと思っているし、同じクルマに乗る
ドライバーとの直接対決だよ。少し自己中心的になる部分もある」

まあ、ミハエルが今まで築き上げてきた地位とそのチーム体制に
対する影響力を考えると、これだけニコがライバル視するのも無理はないか。
それにチーム代表は昔からコンビを組んできた、ロス・ブラウンやもんね。

メルセデスGPはミハエル・シューマッハ、ニコロズベルグ共に、
平等にテスト機会を与えると報じている。
まあ、最初の3戦でどれだけミハエルがその速さを発揮するかでしょうね。
ここで予選でもニコが前のポジションを獲得出来たならば、
チーム内でのイコールコンディション体制へ希望持てますが、
負けてしまうと、すぐにシューマッハ中心の体制になると思われます。
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