F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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既にルノーは本命視していた、小林可夢偉の獲得をザウバーに持って行かれた後、
ドライバーマネジメント会社『Gravity(グラビティ)』に所属する
タン・ホー・ピン(董荷斌)とジェローム・ダンブロジオ、
そして2009年のレースドライバーであるロマン・グロージャンのいずれかが、
ロバート・クビサのチームメイトになると考えられていた。

しかしここにきて、新チーム代表のエリック・ブーリエにはその考えはない模様。
本命視として、ニック・ハイドフェルド、その対抗馬として、
佐藤琢磨の名前が挙がっているのだ。

先日、ロータスがヤルノ・トゥルーリとヘイキ・コバライネンの起用を決定。
そのF1復帰が危ぶまれた琢磨だが、ここでまだ首の皮一枚繋がったという所か。
しかし、その相手が、ニック・ハイドフェルドですからね。
今までの成績もネームバリューも確実に劣っているのは明らか。
去年、トロ・ロッソでブルデーと争った時以上に、厳しいだろう。
いかに、琢磨自身の魅力に惹かれた日本のバックアップの影響力を
見せつけられるかにかかっているのではないだろうか。
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