F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
F1界の最高権威であるバーニー・エクレストンが、
ステファンGPのF1参戦に向けて前向きになっているようである。
エクレストンは、『Sport Bild(シュポルト・ビルト)』誌へ
こう語っている。「USF1とカンポスの参戦は疑わしい」
「その代わり、ステファンとはよく連絡を取り合っており、
私はこのチームを参戦させようとしている」

カンボスの資金難は既に噂通りで、そのシャシー作成を依頼している、
ダラーラへの支払いも滞っているようだ。
そこに目をつけたのがステファンGP。
なんと、ダラーラのシャシーを買い取ってしまう模様。
既にステファンGPはトヨタが2010年に向けて開発していた
車とエンジンでF1への参戦準備を進めているにも関わらずだ。
要は、カンボス参戦を不可能にさせるための策であろう。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2
日本人ドライバーの伝説 1976-2009


ステファンGPだが、開幕戦の舞台であるバーレーンへ
すでに資材を発送しており、今月下旬にはポルトガルで
初テストを実施する予定。
いつでも、代わりに開幕グリッドにつけるようには準備は万端である。

そして、そのドライバーであるが一人のドライバーと契約は
終わっていることを明らかにした。
そのドライバーはF1参戦歴2年であるとのこと。
100%、「中嶋一貴」とみて間違いないだろう。
また、もうひとつのシートは、「ラルフ・シューマッハ」に、
オファーがいっているようである。

しかし、アイルトン・セナの甥、ブルーノであるが、
去年はホンダの撤退により、シート獲得濃厚であったがおじゃんになり、
今年はトヨタの撤退により、そのF1参戦に黄色信号が点っている。
なんとか、ブルーノが今季走る姿も見てみたいんですけどね。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://f12008ukyo.blog62.fc2.com/tb.php/175-71400ca9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。