F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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2010/2/28 バルセロナテスト
1. ルイス・ハミルトン マクラーレン 1:20.472 134周
2. マーク・ウェバー レッドブル 1:20.496 59周
3. フェリペ・マッサ フェラーリ 1:20.539 113周
4. エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1:20.611 99周
5. セバスチャン・ベッテル レッドブル 1:20.667 76周
6. ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1:20.745 122周
7. ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1:20.870 83周
8. 小林可夢偉 ザウバー 1:20.911 67周
9. セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1:22.135 87周
10. ロバート・クビサ ルノー 1:23.175 106周
11. ヘイキ・コバライネン ロータス 1:25.251 65周
12. ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1:26.160 47周

ウィンターテストが全て終了しました。
結構最終日は予選用のセッティングを試したチームも多かったようで、
その勢力図がだいたいこれで読めてきました。

やはり4強と思われるマクラーレン、レッドブル、フェラーリ、メルセデスGPは、
安定した力を示しそうです。
しかし、どこかが突出している訳ではなく、私がF1見はじめて23年目、
その中でも一番の混戦模様になるのではと思います。

そして、その4強に続くのは・・・
昨年後半、大躍進したフォース・インディアが好調そうです。
雨が降ったりすれば、スーティルの初優勝が見られるかも??

次には可夢偉が加入したザウバー。
あとは、ルノー、トロ・ロッソ、ウィリアムズといった順だろう。
新規参入のロータス、ヴァージンは既存のチームとの力差は明らか。
予選でも3秒は遅いのではなかろうか。

そして、この最終テストでも姿を見せなかった、USF1とカンポス。
まだ、そのマシンも姿を見せていない状況では、開幕戦は無理でしょう。
そのあたりFIA会長のジャントッドがどう判断するかでしょうね。
ステファンGPの参戦を認めるんかな~
そのステファンGPは中嶋一貴とジャック・ヴィルヌーヴというコンビなので、
参戦してもらうと面白いドライバーなんですけどね。

開幕戦は予選が楽しみ!!!
ミハエルと可夢偉の予選位置が一番の見物だな。
あと2週間が待ち遠しいです。
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