F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 ベッテル(ドイツ) レッドブル 1:54.101 0.000 0
2 マッサ(ブラジル) フェラーリ 1:54.242 0.141 0
3 アロンソ(スペイン) フェラーリ 1:54.608 0.507 0
4 ハミルトン(英国) マクラーレン 1:55.217 1.116 0
5 ロズベルグ(ドイツ) メルセデスGP 1:55.241 1.140 0
6 ウェバー(オーストリア) レッドブル 1:55.284 1.183 0
7 シューマッハー(ドイツ) メルセデスGP 1:55.524 1.423 0
8 バトン(英国) マクラーレン 1:55.672 1.571 0
9 クビサ(ポーランド) ルノー 1:55.885 1.784 0
10 スーティル(ドイツ) フォースインディア 1:56.309 2.208 0
11 バリチェロ(ブラジル) ウイリアムズ 1:55.330 Q2敗退 0
12 リウッツィ(イタリア) フォースインディア 1:55.653 Q2敗退 0
13 ヒュルケンベルグ(ドイツ) ウィリアムズ 1:55.857 Q2敗退 0
14 デラロサ(スペイン) BMW 1:56.237 Q2敗退 0
15 ブエミ(スイス) トロロッソ 1:56.265 Q2敗退 0
16 小林(日本) BMW 1:56.270 Q1敗退 0
17 ペトロフ(ロシア) ルノー 1:56.619 Q1敗退 0
18 アルグエルスアリ(スペイン) トロロッソ 1:57.071 Q1敗退 0
19 グロック(ドイツ) ヴァージン 1:59.728 Q1敗退 0
20 トゥルーリ(イタリア) ロータス 1:59.852 Q1敗退 0
21 コバライネン(フィンランド) ロータス 2:00.313 Q1敗退 0
22 ディグラッシ(ブラジル) ヴァージン 2:00.587 Q1敗退 0
23 セナ(ブラジル) HRT 2:03.240 Q1敗退 0
24 チャンドック(インド) HRT 2:04.904 Q1敗退 0

いや~久しぶりに予選、目が離せませんでした。
Q1の脱落組はまあ、予想通りの新チームですけど、
あと一人が可夢偉になるんとちゃうんかなと心配でドキドキ(^^;)
アルグエルスアリになりホッとしました。


ミニチャンプス・PMA F1 2010 ショーカー ザウバー F1 チーム 小林可夢偉

そしてQ2・・・
ここでもノックアウトはまあ、予想通りのメンバーですね。
ここでチームメイトの力差もはっきり表れているので、これも面白い。
この中堅グループで一番力差あるのはルノー。
クビサはトップチームにいてもおかしくない実力を持っているから、
ルーキー、ペトロフとのこの差は当然でしょう。
フォースインディア、ウィリアムズ、トロロッソといったあたりも、
実力的に上なドライバーが上位に名前を連ねています。

ただ、ザウバーは常にデラロサが前にいる状態の可夢偉ですが、
この予選でも、0.1秒も離されいないです。
ルーキーがこの結果は相当に頑張ってるでしょう。

Q3、ポールポジションはベッテル。
今、一番のってるドライバーがトップに立ちましたね。
上位4チームの実力はすごく拮抗してますので、
ドライバーの腕でそのタイム差は表れていると思います。
レッドブルではやはりウェバーよりベッテル。
マクラーレンではバトンよりハミルトン。
メルセデスGPではミハエルよりニコ。
フェラーリは、実力ほぼ一緒でしょう。
ミハエルはブランク長いのと41歳って年齢考えると、
これほどまでに走れるのはさすがです。
ただ、やはり史上最強のドライバーでもこの結果ですから、
私もこのブログで語りましたが、F1って世界は厳しいもんでしょう。

あまり抜けるポイントもないし、給油によるピットストップ作戦もないので、
決勝は淡々とすすむんやないかな・・・
接触によるアクシデントがないと、予選よりは面白くないと思います。
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