F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 フェルナンド・アロンソ (ESP) フェラーリ F10 Ferrari 056 49 1:41'02.236
2 フェリペ・マッサ (BRA) フェラーリ F10 Ferrari 056 49 1:41'18.236
3 ルイス・ハミルトン (GBR) マクラーレン MP4-25 Mercedes FO108X 49 1:41'25.336
4 セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB6 Renault RS27 49 1:41'40.936
5 ニコ・ロズベルグ (GER) メルセデスGP W01 Mercedes FO108X 1:41'42.436
6 ミハエル・シューマッハ (GER) メルセデスGP W01 Mercedes FO108X 49 1:41'46.336
7 ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-25 Mercedes FO108X 49 1:41'47.436
8 マーク・ウェバー (AUS) レッドブル RB6 Renault RS27 49 1:41'48.536
9 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) フォース・インディア VJM03 Mercedes FO108X 49 1:41'55.236
10 ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW32 Cosworth CA2010 49 1:42'04.636
11 ロバート・クビサ (POL) ルノー R30 Renault RS27 49 1:42'11.236
12 エイドリアン・スーティル (GER) フォース・インディア VJM03 Mercedes FO108X 49 1:42'26.836
13 ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ STR5 Ferrari 056 49 1:42'35.036
14 ニコ・ヒュルケンベルグ (GER) ウィリアムズ FW32 Cosworth CA2010 +1周
15 ヘイキ・コバライネン (FIN) ロータス T127 Cosworth CA2010 47 +2周
16 セバスチャン・ブエミ (SUI) トロ・ロッソ STR5 Ferrari 056 46 +3周
17 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) ロータス T127 Cosworth CA2010 +3周
リタイヤ
-- ペドロ・デ・ラ・ロサ (ESP) BMWザウバー C29 Ferrari 056
-- ブルーノ・セナ (BRA) HRT F1 Dallara Cosworth CA2010
-- ティモ・グロック (GER) ヴァージン・レーシング VR-01 Cosworth CA2010
-- ヴィタリー・ペトロフ (RUS) ルノー R30 Renault RS27
-- 小林 可夢偉 (JPN) BMWザウバー C29 Ferrari 056
-- ルーカス・ディ・グラッシ (BRA) ヴァージン・レーシング VR-01 Cosworth CA2010
-- カルン・チャンドック (IND) HRT F1 Dallara Cosworth CA2010

全体的な流れとしては、やはり予選時に予想したとおり、単調やったかな。
あまり今のルールはオーバテイクがあちこちでって展開、期待できないですね。
去年のKERSのように、一時的なブーストアップを許可した方が、
レース展開としては面白いんやけどな~

結果的にはフェラーリの1-2フィニッシュとなりましたが、
ベッテルもトラブルがなければ、トップを維持できたと思います。
そして8位までには、フェラーリ、マクラーレン、レッドブル、メルセデスGPと、
4チーム全ての車が入りました。
それに追随するチームに潤沢な資金があるわけでもなく、テストも制限されているので、
これで、今季のF1勢力図は確定であろう。

しかし4強の中でどのチームが突出しているというわけではない。
なので、どのドライバーがチーム内でナンバー1待遇を受けるかによって、
チャンピオン争いは4人に絞られるのではなかろうか。

フェラーリはやはり決勝でその勝負強さを発揮できるアロンソが、
新規にチーム参入したにも関わらず、マッサをリードすると思う。
レッドブルは一番、ドライバー間に力差があるように思う。
ベッテルが今季の最有力チャンピオン候補でなかろうか。
マクラーレンも、ハミルトン優位のチーム体制は変わらないだろう。
そしてメルセデスGP・・・シューマッハは史上最強F1ドライバーではあったが、
単なるトップドライバー程度に実力は落ちています。
ニコ・ロズベルグの序盤3戦での頑張り次第では、
ミハエル皇帝の地位を引きずり降ろす可能性は大いにあると思います。


ミニチャンプス・PMA F1 2010 ショーカー ザウバー F1 チーム 小林可夢偉

そして、小林可夢偉・・・
とっさの反射能力が、今までの日本人ドライバーと比べて、
突出した能力を持っていると思います。
今回、メカニカルトラブルで残念な結果でしたが、何度かポイント獲得チャンスはあるはず。
上のチームにステップアップできる走りを時折、今季は見せてほしいです。
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