F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 M.ウェバー レッドブル 1:50:13.355
2 S.ベッテル レッドブル +0.4
3 R.クビサ ルノー +1.6
4 F.マッサ フェラーリ +2.6
5 L.ハミルトン マクラーレン +4.3
6 F.アロンソ フェラーリ +6.3
7 N.ロズベルグ メルセデスGP +6.6
8 A.スーティル フォース・インディア +6.9
9 V.リウッツィ フォース・インディア +7.3
10 S.ブエミ トロ・ロッソ +8.1
11 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +9.1
12 M.シューマッハ メルセデスGP +25.7
13 V.ペトロフ ルノー +5lap(s)
14 K.チャンドック HRTF1 +8lap(s)
15 J.トゥルーリ ロータス +8lap(s)
16 H.コバライネン ロータス +20lap(s)
17 B.セナ HRTF1 +20lap(s)
18 R.バリチェロ ウィリアムズ +48lap(s)
19 小林可夢偉  BMWザウバー +52lap(s)
20 L.ディ・グラッシ ヴァージン +53lap(s)
21 T.グロック ヴァージン +56lap(s)
22 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +57lap(s)
23 J.バトン マクラーレン +76lap(s)
24 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +78lap(s)

※6番目でチェッカーを受けたM.シューマッハは、20秒加算ペナルティーで12位に降格。

モナコは抜けない・・・
後生に残る名勝負として、1992年のセナとマンセルのバトルは記憶に残っている。
明らかに速いマンセルであったが、セナを抜けずにそのままフィニッシュ。
殴り合いまでやってる二人であったが、この時のマンセルの顔には満足感があり、
非常にすがすがしいバトルであった。


★マンセルとのバトルは非常に熱くなりました★

そのモナコで今回目立っていたのはピットスタートのアロンソ。
その抜けないモナコで、トンネル後のシケインで見事にオーバーテイク。
やはりアロンソの腕は、今の現役ナンバー1やと思います。

あと、ルノー、クビサがそのチーム力から考えると、予選2位、決勝3位って結果は立派。
来季、フェラーリ入りが噂されていますが、当然の実力です。
マッサがアロンソと比べ、全然目立ってないですから、
昨年のライコネン騒動と同じように、かなり移籍は濃厚ではないでしょうか。


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そして、ここモナコで5勝しているミハエルですが、
「セーフティカー先導でレースが終了する際は、セーフティカーはファイナルラップの
最後にピットレーンに入り、マシンはオーバーテイクなしでチェッカーを受ける」
というスポーティング規則第40.13条の違反と見なされ20秒ペナルティを受けました。
メルセデスGPは上訴すると言ってますが、覆らないでしょう。
元々、ミハエルは勝つためには容赦なしってとこありましたが、
ちょっとやり過ぎ・・・
テレビで右京ちゃんは、ハミルトンがやるかも?って言ってましたが、
ミハエルでしたね~(^^)

ウェバーが連続優勝。
ベッテルに今季、完全に負けると思っていましたが、すごい。
しかし、レッドブル速いですね。
他のチームとちょっと差がついてきて、面白くないな。
次はメルセデスGP、ロズベルグあたりに上の方にきてもらって、
もう少し、チャンピオンシップを盛り上げてほしいですね。
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