F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1 L.ハミルトン マクラーレン 1'33:53:456
2 J.バトン マクラーレン +2.2
3 F.アロンソ フェラーリ +9.2
4 S.ベッテル レッドブル +37.8
5 M.ウェバー レッドブル +39.2
6 N.ロズベルグ メルセデスGP +56.0
7 R.クビサ ルノー +57.3
8 S.ブエミ トロ・ロッソ +1lap
9 V.リウッツィ フォース・インディア +1lap
10 A.スーティル フォース・インディア +1lap
11 M.シューマッハ メルセデスGP +1lap
12 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1lap
13 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +1lap
14 R.バリチェロ ウィリアムズ +1lap
15 F.マッサ フェラーリ +1lap
16 H.コバライネン ロータス +2laps
17 V.ペトロフ ルノー +2laps
18 K.チャンドック HRTF1 +4laps
19 L.ディ・グラッシ ヴァージン +5laps
20 T.グロック ヴァージン +20laps
21 J.トゥルーリ ロータス +28laps
22 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +40laps
23 B.セナ HRTF1 +57laps
24 小林可夢偉  BMWザウバー +69laps

今回、タイヤマネジメントがいかにうまくいくかで、
順位が多く入れ替わりました。
もともと、このジル・ヴィルヌーブサーキットは、
非常に抜きにくいのと路面が悪いのとが特徴のサーキットです。
スタート直後の波乱も大きいし、レース中のアクシデントも大きい。

ここ最近で印象的だったのは、やはり琢磨がアロンソを
抜いて入賞したシーンでしたよね。
スーパーアグリという非力なマシン・・・
マシンにあれだけの力差があっても、タイヤ次第でどうにかなるんです。


スーパーアグリ ホンダ F1 2008 佐藤琢磨 SA08 1/43 ミニチャンプス

しかし、今回のカナダで珍しかったのは、
一回もセーフティカーが入らなかったこと。
スタート直後にあれだけの接触がありながら、
リタイヤしたのは可夢偉、一人だけでしたもんね。

その可夢偉ですが、今回は苦しみました。
スタートでのジャンプアップがありながら、
ちょっともったいなかったですね。
1周目は確かにマシンが接近してますので、抜きどころではありますが、
3台が連なる状態では、慎重にもなるべきです。
ここはアクシデントの多いサーキットってことを念頭に置いて、
引くことも大事だったのではないでしょうか。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

マクラーレンが1-2フィニッシュ。
ハミルトンは速いけど、タイヤの使い方が下手くそであると言われてましたが、
今回、完璧な走りやったと思います。
こういうサーキットでマクラーレンがレッドブルの勢いを止めなければ、
今後が面白くなくなったので、よくやったってとこですね。
しかし、メルセデスGP・・・遅いな。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://f12008ukyo.blog62.fc2.com/tb.php/188-2d9887d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。