F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 M.ウェバー レッドブル 1'24:38.200
2 L.ハミルトン マクラーレン +1.3
3 N.ロズベルグ メルセデスGP +21.3
4 J.バトン マクラーレン +21.9
5 R.バリチェロ ウィリアムズ +31.4
6 小林可夢偉  BMWザウバー +32.1
7 S.ベッテル レッドブル +36.7
8 A.スーティル フォース・インディア +40.9
9 M.シューマッハ メルセデスGP +41.5
10 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +42.0
11 V.リウッツィ フォース・インディア +42.4
12 S.ブエミ トロ・ロッソ +47.6
13 V.ペトロフ ルノー +59.3
14 F.アロンソ フェラーリ +1'02.3
15 F.マッサ フェラーリ +1'07.4
16 J.トゥルーリ ロータス +1lap
17 H.コバライネン ロータス +1lap
18 T.グロック ヴァージン +2laps
19 K.チャンドック HRTF1 +2laps
20 山本左近  HRTF1 +2laps
21 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +8laps
22 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +23laps
23 R.クビサ ルノー +33laps
24 L.ディ・グラッシ ヴァージン +43laps

こういう独走体制になると、ウェバーはその速さを本領発揮しますね。
ハミルトンが、今日は現時点で最高の走りが出来たと
言ってるにも関わらず、全く寄せ付けない走りで優勝。
レッドブルのマシンがどれだけ素晴らしい速さを持っているか、
よく分かります。


スーパーアグリ SA05 山本左近 No.41 イギリスGP 2006

今回、セナの代わりにヒスパニア・レーシングより
今季初F1レース出走となった山本左近・・・、
チャンドックと比べても、その遅さは顕著でした。
日本人ドライバーはスポンサー持ち込みで乗れるのだという、
昔ながらの悪い印象を与えないようにも、
やはり、後半もブルーノ・セナでいって欲しいです。

そして、なんと言っても、その速さと安定した強さが世界中で
認められている、日本人ドライバー「小林可夢偉」!
今回はオーバーテイクをする機会はありませんでしたが、
絶えず、バトン、バリチェロにプレッシャーを与える走り。
劣っているザウバーのマシンで、レースペースはすごいですよね。
過去の日本人ドライバーはタイヤ交換した後に
レースペース乱したりして後方に沈んでいったにも関わらず、
絶えず、前を脅かす存在になっています。
前戦の切れ味鋭いオーバーテイクと併せて、
全世界に今回もアピールできたでしょう。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

可夢偉はこの中盤2戦で、強烈な印象を放っています。
来季、さらにこの先、上位チームのシートを得られる為にも、
もうあと3戦くらいは頑張りどころですよ。
レースペースはいいザウバーのマシンですから、
予選は10番手前後を絶えず続けて欲しいですね。
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