F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 F.アロンソ フェラーリ 1'27:38:864
2 F.マッサ フェラーリ +4.1
3 S.ベッテル レッドブル +5.1
4 L.ハミルトン マクラーレン +26.8
5 J.バトン マクラーレン +29.4
6 M.ウェバー レッドブル +43.6
7 R.クビサ ルノー +1lap
8 N.ロズベルグ メルセデスGP +1lap
9 M.シューマッハ メルセデスGP +1lap
10 V.ペトロフ ルノー +1lap
11 小林可夢偉  BMWザウバー +1lap
12 R.バリチェロ ウィリアムズ +1lap
13 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +1lap
14 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +1lap
15 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1lap
16 V.リウッツィ フォース・インディア +2laps
17 A.スーティル フォース・インディア +2laps
18 T.グロック ヴァージン +3laps
19 B.セナ HRTF1 +4laps
20 H.コバライネン ロータス +11laps
21 L.ディ・グラッシ ヴァージン +17laps
22 山本左近  HRTF1 +48laps
23 J.トゥルーリ ロータス +64laps
24 S.ブエミ トロ・ロッソ +66laps

高速サーキット、ホッケンハイムで、フェラーリが1-2フィニッシュ。
こういうコースに今季フェラーリのマシンは非常によく合っています。
モンツァとかでも、その能力を発揮するでしょう。
逆に、レッドブルはニューウェイ作のマシンにはよくありがちな、
ピーキーなマシン特性が発生。
ガソリン搭載量が多い時、ナーバスな動きをするようですね。


【マテル】[1/18]フェラーリ F10 2010 フェルナンド・アロンソ

しかし、レース終盤に、アロンソを前にだしたマッサの行為が、
チームオーダーに当たるのではないかと論議を呼んでいます。
その無線内容では暗にアロンソを前に行かせろってのが、
ありありと出てましたからね。
ひとまず、罰金の処分が下され、順位に変動はないものの、
さらに、審議を問われることとなります。

3戦連続ポイント獲得へ向けて、非常にいい走りをした、
小林可夢偉ですが、あと一歩及ばず・・・
ポイントは、ペトロフにオーバーテイクされたあのシーンでしたね。
前のミハエルをオーバーテイクすることに、気をとられ、
後ろからペトロフが来ているのをブロックできず、
油断の隙をつかれました。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

今回のザウバーのチームオーダーですが、可夢偉とデ・ラ・ロサ、
タイヤ戦略を変えたわけですが、これを逆にすれば、
可夢偉の入賞もあったんじゃないかなと思います。
ハードタイヤでのロングドライブの後に、
ソフトタイヤでのプッシュ走行。
デ・ラ・ロサはオーバーテイク下手(案の定、接触やっちゃいましたね)
ですから、可夢偉にやらせてくれたら・・・って思いました。

次回のハンガリーはさらに抜けないサーキットです。
コーナーの多いコースですので、レッドブルが最強でしょうか。
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