F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 M.ウェバー レッドブル 1'41:05.571
2 F.アロンソ フェラーリ +17.8
3 S.ベッテル レッドブル +19.2
4 F.マッサ フェラーリ +27.4
5 V.ペトロフ ルノー +1'13.1
6 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +1'16.7
7 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +1lap
8 J.バトン マクラーレン +1lap
9 小林可夢偉  BMWザウバー +1lap
10 R.バリチェロ ウィリアムズ +1lap
11 M.シューマッハ メルセデスGP +1lap
12 S.ブエミ トロ・ロッソ +1lap
13 V.リウッツィ フォース・インディア +1lap
14 H.コバライネン ロータス +3laps
15 J.トゥルーリ ロータス +3laps
16 T.グロック ヴァージン +3laps
17 B.セナ HRTF1 +3laps
18 L.ディ・グラッシ ヴァージン +4laps
19 山本左近  HRTF1 +4laps
20 L.ハミルトン マクラーレン +47laps
21 R.クビサ ルノー +47laps
22 N.ロズベルグ メルセデスGP +55laps
23 A.スーティル フォース・インディア +55laps
24 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +69laps

ここハンガロリンクは抜けない・・・
オーバーテイクシーンって、後に記しますが、
以下の2回以外に、ありましたでしょうか?
23年、F1見てますけど、こことモナコは、
まるでパレードラップを見てるかのようですね。

ここ最近、ミハエルについての話題に全然触れていなかったので、
まず、この点から記しますね。
今回、バリチェロへの幅寄せ行為で、次回、10グリッド降格という、
裁定がくだされました。
まあ、あの寄せ方じゃあね~
ミハエル自身は、アウト側にスペースを空けるために、
イン側にマシンを寄せたって弁明してますけど、
その前にイン側へ、バリチェロはマシンを振ってるでしょ、
ミラーでそれは分かっているはず。
速さはなくなったのに、こういう「こすい」行為は相変わらずです。

年を負うと、とっさの判断能力は衰えます。
それにブランクはその衰えを一層、顕著にさせます。
突出した速さを持つドライバーが、
普通に速いドライバーへ衰えるのも自然の摂理です。
今季限りで再引退すべきですね。


M・シューマッハ直筆サイン入りフォト/1998 フェラーリ シューマッハ&アーバイン/額装品

それに対して、その若さを活かした、とっさの判断能力で、
突出してるのが小林可夢偉。
スタートでのあのジャンプアップは運も味方につけているけど、
マシンをどこにもっていけば抜けるという判断能力がすごい。
そして、前回、ペトロフに隙をつかれて、ポイント逃しましたが、
今回はミハエルの隙をついて、見事にポイントゲット!
こういう走りを終盤まで続けて欲しいですね。
レースペースはメルセデスやウィリアムズに負けていない、
非常にいいザウバーですので、予選で10番手前後をコンスタントに、
保って欲しいです。


F1 2010 本選仕様 ザウバー モータースポーツ C29 小林可夢偉

ウェバーがチャンピオンシップリーダーに躍り出ました。
レッドブルのこのコースでの速さは、
私が前回記事で予想したとおり異次元でしたね。
こういうコーナーの多い低速コースは、他のチームを圧倒します。

夏休みにしばらく入りますが、チャンピオンシップは面白くなりました(^^)
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