F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 F.アロンソ フェラーリ 16:24.572
2 J.バトン マクラーレン +2.9
3 F.マッサ フェラーリ +4.2
4 S.ベッテル レッドブル +28.1
5 N.ロズベルグ メルセデスGP +29.9
6 M.ウェバー レッドブル +31.2
7 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +32.8
8 R.クビサ ルノー +34.0
9 M.シューマッハ メルセデスGP +44.9
10 R.バリチェロ ウィリアムズ +1'04.2
11 S.ブエミ トロ・ロッソ +1'05.0
12 V.リウッツィ フォース・インディア +1'06.1
13 V.ペトロフ ルノー +1'18.9
14 P.デ・ラ・ロサ BMWザウバー +1Lap
15 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1Lap
16 A.スーティル フォース・インディア +1Lap
17 T.グロック ヴァージン +2Laps
18 H.コバライネン ロータス +2Laps
19 山本左近 HRTF1 +2Laps
20 L.ディ・グラッシ ヴァージン +3Laps
21 J.トゥルーリ ロータス +7Laps
22 B.セナ HRTF1 +42Laps
23 L.ハミルトン マクラーレン +53Laps
24 小林可夢偉 BMWザウバー +53Laps


F1 2010 本選仕様 ザウバー C29 #23 ヨーロッパGP 7位 小林可夢偉

今回のレースはあまり食い入るように見るような場面はなかったですね。
まず、小林可夢偉がギアボックストラブルで、
ピットスタート、1周も走れないリタイヤ。
4速以上が使えない状態だったらしく、この高速サーキットで、
そのトラブルは致命的でしょう。
このモンツァはザウバーのマシンに全く合っていないコースで、
その中、予選で驚異的な速さを見せていただけに残念。
ただ、そのポイント獲るのが難しいコースでのリタイヤだったのが救いかな。
次のシンガポールもザウバーには厳しいコースだけに、
鈴鹿への期待が高まります。

もう一つ、面白くなかった理由に、オーバーテイクがほとんどなかったこと。
順位変動はピット戦略時であったぐらいでした。
今回、レッドブルのマシンも、このサーキットと相性が悪くて、
中団に低迷しておりましたが、なかなか前の車を抜けませんでした。
特にウェバーがヒュルケンベルグを抜くのに苦しんでいたのが、
その一番、顕著な例でしょう。


【マテル】フェラーリ F10 2010 フェルナンド・アロンソ

今回の優勝はアロンソでしたが、ここモンツァで勝つようなことがあると、
アロンソのシリーズチャンピオンへの望みが繋がると前回書きましたが、
その通りになっちゃいましたね(^^)
特にポイントリーダーであったハミルトンがリタイヤ、
2位のウェバーが6位であった今回の結果を見ると、
非常にその可能性は強まったと思います。
次のシンガポール、そして鈴鹿と、フェラーリのマシン的には、
レッドブル、マクラーレンと互角の力を発揮するでしょう。
そうなると、本当に強いドライバーが前に出てきます。
アロンソとハミルトンの争いになるのではと私は思います。
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