F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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小林可夢偉の所属するBMWザウバーは14日、ペドロ・デ・ラ・ロサに代えて、
現ピレリのテストドライバーであるニック・ハイドフェルドを
次戦のシンガポールGPから起用すると発表した。
契約期間は今月17日(金)から今シーズン末までで、これにより鈴鹿での
日本GPも小林可夢偉とハイドフェルドのコンビということになる。


F1速報PLUSF1熱狂時代 2 日本人ドライバーの伝説 1976-2009

デ・ラ・ロサの来季のシートは相当危ういとは思っていましたが、
今季からになるとはね・・・
予選では可夢偉の上を行く走りを時折見せていましたが、
決勝では全く目立つことなく、去る結果となりましたね。
小林可夢偉の決勝でも国際映像に何度も取り上げられる
印象的な走りと比較して、すっごく地味でした。

チーム代表のペーター・ザウバーはハイドフェルド起用の理由を、
「マシン評価のさらなる判断の手助けになる」としていますが、
マシン開発の能力では、デ・ラ・ロサも長年マクラーレンで
実力を発揮してますから、この発言には疑問ですね。
まあ、レースでのパフォーマンス不足が原因でしょう。

ハイドフェルドの強さは明らかにデ・ラ・ロサ以上でしょう。
なので、小林可夢偉は更なる強力な比較相手が現れたと思います。
まずは、シンガポールGPは予選で前のポジションへ。
次の鈴鹿はホームグラウンドですから、当然、全セッション
勝つつもりでやってほしいです。
可夢偉の今の実力やと、それもできると思いますよ。
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