F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1. 5 F.アロンソ ルノー M 1h29'18"531
2. 16 J.トゥルーリ トヨタ M + 0'13"409
3. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M + 0'32"063
4. 17 R.シューマッハ トヨタ M + 0'53"272
5. 10 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン メルセデス M + 1'04"988
6. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M + 1'14"701
7. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1 lap(s)
8. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M 1 lap(s)
9. 2 R.バリチェロ フェラーリ B 1 lap(s)
10. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 2 lap(s)
11. 11 J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 3 lap(s)
12. 20 P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 3 lap(s)
13. 21 C.アルバース ミナルディ コスワース B 4 lap(s)
14. 3 J.バトン B・A・R Honda M 11 lap(s)
15. 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M 30 lap(s)
16. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M 32 lap(s)
17. 1 M.シューマッハ フェラーリ B 45 lap(s)
18. 6 G.フィジケラ ルノー M 53 lap(s)
19. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 53 lap(s)
20. 15 C.クリエン レッドブル コスワース M 57 lap(s)

今回、BARは琢磨、バトンともトラブルリタイヤでしたが、
あの乗りづらそうな車で、いい走りをしていたと思います。
琢磨はあれだけデラロサに後ろからプレッシャー受けても、
うまくミスなくブロックし、逆にデラロサのミスを誘った走りは
去年からは考えられないですね。
去年でしたら、凡ミスですっと抜かれるのがオチでしたから。
それだけにリタイヤは惜しいですが、よくやったと拍手を送りたいくらいでした。

あと、今回は非常にバトルが多かったので、見ごたえが充分でした。
特にデラロサは目立ちまくりでしたね。
琢磨対デラロサが終わった後は、バトンにバリチェロにウェーバーをパス。
今回、モントーヤの代役でしたが、見事でした。
フォーミュラニッポンでぶっちぎりのチャンピオンになり、
F1に行ったドライバーですが、その当時、高木虎之介という私の好きなドライバー
がいましたが全然歯が立っていなかったです。
うまい、それにプラスして速いを兼ね備えたドライバーです。
アロンソ優勝よりも、そちらのバトルが目立ったGPでした。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://f12008ukyo.blog62.fc2.com/tb.php/2-c0ae9769
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。