F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル レッドブル 1:39:36.837
2 L.ハミルトン マクラーレン +10.1
3 J.バトン マクラーレン +11.0
4 N.ロズベルグ メルセデスGP +30.7
5 R.クビサ ルノー +39.0
6 V.ペトロフ ルノー +43.5
7 F.アロンソ フェラーリ +43.7
8 M.ウェバー レッドブル +44.2
9 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +50.2
10 F.マッサ フェラーリ +50.8
11 N.ハイドフェルド BMWザウバー +51.5
12 R.バリチェロ ウィリアムズ +57.6
13 A.スーティル フォース・インディア +58.3
14 小林可夢偉  BMWザウバー +59.5
15 S.ブエミ トロ・ロッソ +1'03.1
16 N.ヒュルケンベルグ ウィリアムズ +1'04.7
17 H.コバライネン ロータス +1lap
18 L.ディ・グラッシ ヴァージン +2laps
19 B.セナ HRTF1 +2laps
20 C.クリエン HRTF1 +2laps
21 J.トゥルーリ ロータス +4laps
22 T.グロック ヴァージン +12laps
23 M.シューマッハ メルセデスGP +55laps
24 V.リウッツィ フォース・インディア +55laps

ベッテル、史上最年少でのチャンピオン獲得おめでとうございます♪
いや~私の希望通りの最終戦となりましたね(^^)

今回、一番の鍵を握ったのはミハエルでした。
1周目、あそこでのミスがなければ、
こんなレース展開にはならなかったでしょう。
ベッテルと同じドイツ人であり、初のドイツ人ドライバーで、
チャンピオンになったのが、ミハエル・シューマッハです。
ミハエルが次のドイツ黄金時代を築くのはお前だと、
ベッテルに助け舟を出したような印象を受けました。

そのミハエルのスピンの結果のクラッシュで、
セーフティカーが入ることとなりますが、
ここでタイヤ交換を行ったチームはドンピシャ!のタイミングでした。
結果、アロンソ、ウェバーはペトロフに抑えられて、
チャンピオンを逃すこととなります。

逆にチーム戦略がうまくいかなかったのはザウバー。
小林可夢偉には、なぜ、ハードタイヤでスタートさせなかったのか?
今年の結果を見てみると、ハードタイヤでタイヤをいたわり走らせ、
後半でソフトタイヤに履き替え、そこでプッシュして激走って結果が出ています。
しかし、今回はソフトタイヤでスタートさせ、
それもとことん中盤以降まで、コース内に留めさせたことです。
ずっと後ろを走っていたクビサはハードタイヤでした。
ソフトタイヤをあそこまで持たせた可夢偉は脅威的やと思います。
もしハードタイヤでスタートさせていたならば・・・
4,5位でのフィニッシュが可能であったのではないでしょうか。
また、ソフトで出ているのだから、1周目セーフティカーが出ている間に、
ハードに履き替えておくべきでした。

今年も最終戦が終了。
例年と比べても、面白いシーズンであったと思います。
やはり優勝で25ポイントと大幅にポイントアップさせたのは正解ですね。

来年は5人の歴代チャンピオンが交錯する戦国時代になりそう・・・
うん、来季もF1は毎戦、見逃すことはないでしょう。

次回からはシーズンオフ企画、F1 LEGENDS 1989年、1990年をお届けいたします。
この2年は私が一番、熱狂的に見ていた時代なので、
すごく、フジテレビNEXTでの放映をすごく楽しみにしています。
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