F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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イギリス「AUTOSPORT」誌が毎年選ぶAUTOSPORTアワードの
2010年の各賞が発表され、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに
小林可夢偉が選ばれた。
読者の投票によって、モータースポーツのさまざまなカテゴリーから
選ばれるこの賞であるが、最優秀インターナショナル・レーシング
ドライバーにセバスチャン・ベッテルが選出。
可夢偉はF1のビタリー・ペトロフやニコ・ヒュルケンベルグ、
WRCのキミ・ライコネンらを破って選出されたのだ。

まあ、順当ではないでしょうか。
ライバルとしては、ヒュルケンベルグだったと思います。
ブラジルGPでのポールポジションが強烈的な印象残してますもんね。
しかし、シーズン通して、印象的な走りをしたとなると、
やっぱり、小林可夢偉でしょう。

可夢偉の魅力はなんといってもオーバーテイク!
ブレーキングを非常に深い所にもっていって、
マシンをコントロールできるという長所を持つドライバーですので、
見ている観客が一番望むシーンです。
今年は非常にいいシーンを何度も演出してくれましたので、
来年は更なる、成績アップで上位チームに行けたらいいですね。

まずは、ルーキーがチームメイトですので、
序盤は絶対予選でひとつも負けてはいけないでしょう。
あと、もうひとつ可夢偉の長所はレースを組み立てるクレバーさ。
プッシュすべき所、抑えるべき所を見事に使い分け、
タイヤマネージメントも素晴らしいですね。
今年、成功したハード側タイヤでのロングランを中心に、
来季も国際映像に何度も登場する、印象的な走りして欲しいです。

頑張れ、可夢偉!
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