F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 A.セナ マクラーレン 45 1:21'43''302
2 A.プロスト マクラーレン 45 1:22'01''453
3 N.マンセル フェラーリ 45 1:23'06''556
4 R.パトレーゼ ウィリアムズ 44 1:22'09''156
5 N.ピケ ロータス 44 1:22'24''769
6 D.ワーウィック アロウズ 44 1:22'46''298
7 A.デ・チェザリス スクーデリア・イタリア 44 1:22'59''924
8 M.ブランドル ブラバム 44 1:23'10''230
9 P.マルティニ ミナルディ 44 1:23'15''278
10 J.アレジ ティレル 43 1:22'57''379
11 R.アルヌー リジェ 42 1:23'16''418
12 E.チーバー アロウズ 40 1:15'45''780
リタイヤ S.モデナ ブラバム 37 エンジン
リタイヤ 中嶋 悟 ロータス 36 スピン
リタイヤ I.カペリ マーチ 32 電気系
リタイヤ M.グージェルミン マーチ 28 ギアボックス
リタイヤ E.ピロ ベネトン 26 スピン
リタイヤ P.アリオー ラルース 20 オイル漏れ
リタイヤ J.パーマー ティレル 16 エンジン
リタイヤ G.ベルガー フェラーリ 13 スピン
リタイヤ S.ヨハンソン Jordan 8 オーバーヒート
リタイヤ A.ナニーニ ベネトン 6 電気系
リタイヤ T.ブーツェン ウィリアムズ 4 接触
リタイヤ A.カフィ スクーデリア・イタリア 2 エンジン
リタイヤ M.アルボレート ラルース 1 電気系
リタイヤ O.グルイヤール リジェ 0 ギアボックス

この当時はまだ西ドイツGPと呼ばれておりました。
ベルリンの壁が壊れる前でしたね。
今季のF1ではドイツ人ドライバーが一番多かったですけど、
この時はまだまだ才能あるドイツ人ドライバーはいませんでした。
ホント、ミハエル・シューマッハの功績は大きいと思います。

当時見ていて、わくわくしたのは中嶋さんの走り。
いつもは納豆走法と呼ばれたその粘りある走りで、
じわじわと他車がリタイヤしていく中、順位を上げていくのだが、
この時は、アレジ、マルティニ、チェザリスと、
次々とオーバーテイクしていきます。
これだけ抜いていく中嶋を見たのは、このレースが一番でした。
終盤ポイントゲット直前7位にまで順位を上げましたが、
自らのミスによりスピンでリタイヤ。
すっごくがっかりした印象が残っていますね。

この年もマクラーレンは圧倒的な強さやったんですけど、
途中、2人ともタイヤ交換ミスが発生します。
しかし、後を追う車はいませんので、
他のチームとは順位は変わりません。
ただ、交換前はセナがトップやったんですけど、
交換後はプロストに変わります。

最後は劇的でした。
残り3周の時点で、プロストのマシンは6速ギアを失います。
この高速コースで6速ないのは致命的ですね。
2位狙いでスローダウンし、セナが優勝。
プロストとのポイント差を縮めました。
ここで縮まったおかげで、残りのチャンピオンシップが面白くなります。
で、鈴鹿でのあれがあるわけですね(^^)

こういう高速コースでのホンダパワーは圧倒的でした。
その点、今の各チーム混戦模様のレースの方が、
当時よりも面白いですね。
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