F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 27 A.セナ マクラーレン MP4/5B ホンダ V10 G 72 1:52'32.829  
2 4 J.アレジ ティレル 018 フォード コスワースDFR-V8 P 72 1:52'41.514 +8.685  
3 5 T.ブーツェン ウイリアムズ FW13B ルノー V10 G 72 1:53'26.909 +54.080  
4 20 N.ピケ ベネトン B189B フォード V8 G 72 1:53'41.187 +1'08.358  
5 8 S.モデナ ブラバム BT58 ジャッド V8 P 72 1:53'42.332 +1'09.503  
6 3 中嶋 悟 ティレル 018 フォード コスワースDFR-V8 P 71 1:52'34.584 1Lap  
7 23 P.マルティニ ミナルディ M189 フォード コスワースDFR-V8 P 71 1:52'45.042 1Lap  
8 29 E.ベルナール ローラ LC89 ランボルギーニ V12 G 71 1:52'59.865 1Lap  
9 6 R.パトレーゼ ウイリアムズ FW13B ルノー V10 G 71 1:53'20.989 1Lap  
10 9 M.アルボレート アロウズ A11B フォード コスワースDFR-V8 G 70 1:53'24.589 2Laps  
11 19 A.ナニーニ ベネトン B189B フォード V8 G 70 1:53'27.469 2Laps  
12 31 B.シュナイダー アロウズ A11 フォード コスワースDFR-V8 G 70 1:54'03.640 2Laps  
13 33 R.モレノ ユーロブルン ER189 ジャッド V8 P 67 1:52'39.868 5Laps  
14 15 M.グージェルミン レイトンハウス CG901 ジャッド V8 G 66 1:53'41.512 6Laps  
Ret 24 P.バリッラ ミナルディ M189 フォード コスワースDFR-V8 P 54 -  
Ret 30 鈴木 亜久里 ローラ LC89 ランボルギーニ V12 G 53 -  
Ret 2 N.マンセル フェラーリ 641 フェラーリ V12 G 49 -  
Ret 28 G.ベルガー マクラーレン MP4/5B ホンダ V10 G 44 -  
Ret 7 G.フォイテク ブラバム BT58 ジャッド V8 P 39 -  
Ret 14 O.グルイヤール オゼッラ FA1M フォード コスワースDFR-V8 P 39 -  
Ret 22 A.デ・チェザリス ダッラーラ BMS190 フォード コスワースDFR-V8 P 25 -  
Ret 1 A.プロスト フェラーリ 641 フェラーリ V12 G 21 -  
Ret 16 I.カペリ レイトンハウス CG901 ジャッド V8 G 20 -  
Ret 11 D.ワーウィック ロータス 102 ランボルギーニ V12 G 6 -  
Ret 25 N.ラリーニ リジェ JS33B フォード コスワースDFR-V8 G 4 -  
Ret 12 M.ドネリー ロータス 102 ランボルギーニ V12 G -

この年のシーズン前は相当揉めておりました。
前年の鈴鹿、失格問題において、セナはFIAを猛烈に批判。
それに対し、FIA会長、バレストルはセナに対し、
スーパーライセンスを発給しない措置を取りました。
結局はセナが公式に謝罪して、この件は丸く治まるんですけど、
シーズンオフにこれだけ燃え上がった年も過去ないと思います。

また、日本でのF1ブームも最高潮の年でした。
ちょうどバブル時期でもあったので日本企業のスポンサーだらけでした。
特に印象的なのが、「少年ジャンプ」とマクラーレンのノーズ先に入ってたんですよ。
そして、日本人オーナーのチームが3つもありました。
フットワークアロウズ、エスポ・ラ・ルース、レイトンハウスです。

開幕戦の予選では意外なチームが上に来ることがあり面白い。
この年はミナルディのマルティニ、スクーデリアイタリアのチェザリス、
そして、この一戦を騒がす、ティレルのアレジが上位にきます。

そのスタート直後からトップを独走するのがアレジ。
この年のティレル018というマシンは非常にバランスがよかった。
それにアレジの才能が相乗して、素晴らしかったです。

ただ、全体的なペースはやっぱりマクラーレン。
セナが追いついてきて、アレジとのバトル。
一旦はオーバーテイクされたアレジがオフラインで抜き返すという離れ業。
この瞬間に、アレジの来季フェラーリ入りが決まったと言って過言ではないだろう。
(ただ、これも揉めて、ウィリアムズと契約したのに
フェラーリが横槍を入れたって感じです、F1ではよくある話)
しかし、このジャン・アレジというドライバーは、
なかなかその後、才能は開花せずに終わったドライバーです。
F1ではわずか1勝のみ。
ゴクミと結婚したってことで、日本では有名なドライバーですが・・・

と、まあ、アレジで始まり、終わった、一戦でした。
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