F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1.1 A.プロスト フェラーリ 641 フェラーリ V12 G 71 1:37'21.258  
2.28 G.ベルガー マクラーレン MP4/5B ホンダ V10 G 71 1:37'34.822 +13.564  
3.27 A.セナ マクラーレン MP4/5B ホンダ V10 G 71 1:37'58.980 +37.722  
4. 2 N.マンセル フェラーリ 641 フェラーリ V12 G 71 1:38'08.524 +47.266  
5. 5 T.ブーツェン ウイリアムズ FW13B ルノー V10 G 70 1:37'33.877 1Lap  
6.20 N.ピケ ベネトン B189B フォード V8 G 70 1:37'59.861 1Lap  
7. 4 J.アレジ ティレル 018 フォード コスワースDFR-V8 P 70 1:38'00.860 1Lap  
8. 3 中嶋 悟 ティレル 018 フォード コスワースDFR-V8 P 70 1:38'27.693 1Lap  
9.23 P.マルティニ ミナルディ M189 フォード コスワースDFR-V8 1:38'31.426 2Laps  
10.19 A.ナニーニ ベネトン B189B フォード V8 G 68 3Laps  
11.25 N.ラリーニ リジェ JS33B フォード コスワースDFR-V8 G 68 1:37'24.265 3Laps  
12.26 P.アリオー リジェ JS33B フォード コスワースDFR-V8 G 68 1:38'19.147 3Laps  
13. 6 R.パトレーゼ ウイリアムズ FW13B ルノー V10 G 65 6Laps  
14.21 G.モルビデッリ ダッラーラ BMS190 フォード コスワースDFR-V8 1:37'24.574 7Laps  
Ret 10 A.カッフィ アロウズ A11B フォード コスワースDFR-V8 G 49 -  
Ret 12 M.ドネリー ロータス 102 ランボルギーニ V12 G 43 -  
Ret 8 S.モデナ ブラバム BT58 ジャッド V8 P 39 -  
Ret 24 P.バリッラ ミナルディ M189 フォード コスワースDFR-V8 P 38 -  
Ret 18 Y.ダルマス AGS JH24 フォード コスワースDFR-V8 G 28 -  
Ret 11 D.ワーウィック ロータス 102 ランボルギーニ V12 G 25 -  
Ret 30 鈴木 亜久里 ローラ LC89 ランボルギーニ V12 G 24 -  
Ret 9 M.アルボレート アロウズ A11B フォード コスワースDFR-V8 G 24 -  
Ret 7 G.フォイテク ブラバム BT58 ジャッド V8 P 14 -  
Ret 29 E.ベルナール ローラ LC89 ランボルギーニ V12 G 13 -  
Ret 14 O.グルイヤール オゼッラ FA1M フォード コスワースDFR-V8 P 8 -  
Ret 22 A.デ・チェザリス ダッラーラ BMS190 フォード コスワースDFR-V8 P 0

この一戦、プロストが優勝しておりますが、まずはその点より。
この年のフェラーリは明らかにマクラーレンより遅かったです。
プロストもその点、予選でコンマ5秒遅いと言及しておりました。
それが、この一戦で棚ぼたでの勝利。
プロストの記念すべき40勝目でした。
またフェラーリに移籍しての初の1勝。
この表彰台の後、ピットの奥で勝利に涙した話は印象的でした。

レース中に印象に残っているのはこのシーンしかありません。
その当時観ていたのを、鮮明に記憶しておりますし、
今回のこのLEGENDSの放映でも終盤やったがどこで出てくるかな?
とじっと見つめておりました。

トップを独走するセナが、周回遅れの中嶋さんと絡んで、
フロントノースを壊してしまいます。
これ当時、夜中見ていて、あ~中嶋さん、
ブラジルのセナファンに殺されるぞって思いました。
「ナカジマ ハラキレ~」の合唱やったようですもんね(^^;)

まあ、今、冷静にこのシーンを見ていると、
セナも中嶋さんもお互い躊躇しあって、あ~って感じです。
どっち側に非があるってわけではありません。
(ただ、周回遅れであった分、現在では中嶋さんに
ペナルティ課せられるでしょう。)

セナ自身も絡んだのが以前チームメイトで、
人柄もよく知っている中嶋さんやったんで、
そんなに怒ってなかったとのことですもんね。

勝てるレースを落としてしまったセナ。
こういうので、マシン性能で劣るフェラーリ・プロストと
この年もチャンピオン争いを演じることとなります。
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