F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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衝撃的なニュースが駆けめぐりました。
ロバート・クビサ(ロータス・ルノーGP)が、参戦したイタリアのラリーで、
クラッシュに見舞われて負傷したとのこと。
クビサは教会の壁に高速で衝突し、ヘリコプターで病院へ運ばれたという。

病院へすぐに搬送され手術を受けたのだが、右手の複雑骨折はかなり深刻なようで、
一時は切断する可能性もあったようだが、それは免れたようだ。
ただ、きちんと動くかどうかはまだ不明なようである。

こういう手の負傷で私が思い出すのは、1990年のアレッサンドロ・ナニーニの
ヘリコプター事故での手の切断である。
この時は手術によって、見事に縫合がされたのであるが、
ナニーニがF1に復帰することはありませんでした。
あとはCARTでの事故であるが、ザナルディの両足切断の事故も衝撃的でしたね。

クビサというドライバーの才能、能力は非常に高いと思っていました。
現在では、アロンソ、ベッテル、ハミルトンと同レベルだと私は思っています。
昨年もフェラーリに移籍か?という話も出ていましたもんね。
そのドライバーが今季いない可能性が高いのは、すごく寂しいです。

そのロータス・ルノーGPの空いたシートに座る可能性が高いのは、
「ブルーノ・セナ」だとのことです。
セナは、昨年HRTの走らないマシンで、全く目立つことなる終わりましたが、
ルノーのマシンをいかに操るでしょうか。

とにかく、F1生命が絶たれることのない怪我でないことを祈っています。
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