F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル レッドブル 1:37:39.832
2 J.バトン マクラーレン +3.2
3 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP +25.0
4 M.ウェバー レッドブル +26.3
5 F.マッサ フェラーリ +36.9
6 F.アロンソ フェラーリ +57.2
7 小林可夢偉 ザウバー +1:06.4
8 L.ハミルトン マクラーレン +1:09.9
9 M.シューマッハ メルセデスGP +1:24.8
10 P.ディ・レスタ フォース・インディア +1:31.5
11 A.スーティル フォース・インディア +1:41.3
12 N.ロズベルグ メルセデスGP +1lap
13 S.ブエミ トロ・ロッソ +1lap
14 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ +1lap
15 H.コバライネン チーム・ロータス +1lap
16 T.グロック ヴァージン +2laps
17 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP +4laps
18 V.リウッツィ HRT +10laps
19 J.ダンブロシオ ヴァージン +14laps
20 J.トゥルーリ チーム・ロータス +25laps
21 S.ペレス ザウバー +33laps
22 R.バリチェロ ウィリアムズ +34laps
23 N.カーティケヤン HRT +42laps
24 P.マルドナード ウィリアムズ +48laps

※レース後、F.アロンソとL.ハミルトンに20秒加算ペナルティーが出される。

開幕戦で圧倒的な力を見せつけた、レッドブルのベッテル。
この2戦目でもその力を大いに発揮しました。
チームメイトのウェバーと何が違うかと言えば、
そのタイヤマネージメントの上手さですよね。
昨年、ブリジストンの浜島さんも言ってましたけど、
一番よくタイヤについて聞きに来たあの子だからこそ、
チャンピオンを獲れたんだってことです。

そのタイヤの使い方の巧妙さでは、
マクラーレンのバトンもそうです。
チームメイトのハミルトンは速さは上ですけど、
タイヤの使い方が全然駄目ですもんね。
今年の持たないピレリタイヤでは苦戦するでしょう。

そしてチーム力として昨年より格段にアップしたのがルノー。
開幕戦に続いて、表彰台を獲得です。
ハイドフェルドは開幕戦でどうかな?ってパフォーマンスでしたが、
見事に修正してきましたね。
今後のペトロフとの力差に注目です。

そして速さと巧さを併せ持つドライバーが小林可夢偉でしょう。
今のザウバーのマシン力から言って、
その力を十二分に使いきっていると思います。
予選でQ3まで持っていける速さと、
そしてタイヤをとことんいたわり、ピット戦略をエコさせて、
決勝のレースマネージメントを見事に組み立てる力を持っています。
絶えず、5位~7位あたりのポイントを狙ってほしいですね。
雨が降ったりして荒れたレースになれば表彰台、充分狙えます。

強いレッドブルを追うマクラーレン。
そしてフェラーリ、ルノーが続いてきています。
ザウバーがそこにどうやって割って入っていくか。
小林可夢偉の今後に期待です。
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