F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル レッドブル 1:33.706
2 J.バトン マクラーレン 1:34.421
3 L.ハミルトン マクラーレン 1:34.463
4 N.ロズベルグ メルセデスGP 1:34.670
5 F.アロンソ フェラーリ 1:35.119
6 F.マッサ フェラーリ 1:35.145
7 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1:36.158
8 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1:36.190
9 S.ブエミ トロ・ロッソ 1:36.203
10 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 0:00.000
11 A.スーティル フォース・インディア 1:35.874
12 S.ペレス ザウバー 1:36.053
13 小林可夢偉 ザウバー 1:36.236
14 M.シューマッハ メルセデスGP 1:36.457
15 R.バリチェロ ウィリアムズ 1:36.465
16 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1:36.611
17 P.マルドナード ウィリアムズ 1:36.956
18 M.ウェバー レッドブル 1:36.468
19 H.コバライネン チーム・ロータス 1:37.894
20 J.トゥルーリ チーム・ロータス 1:38.318
21 J.ダンブロシオ ヴァージン 1:39.119
22 T.グロック ヴァージン 1:39.708
23 V.リウッツィ HRT 1:40.212
24 N.カーティケヤン HRT 1:40.445

同じマシンに乗っているとは思えない、
レッドブルのベッテルとウェバー。
なんとウェバーはQ1で敗退の大波乱。
チーム戦略のミスがあったとはいえ、この差は顕著やと思います。
それほど、今年のピレリタイヤを使いきれていないのでしょう。

Q2ではペトロフがどの車も最終アタックに挑む前に、
コース上にマシンを停め、赤旗中断。
トラブルとは言え、もうちょいマシンを
脇に停めることはできなかったのか。
これにより最終アタックに賭けていたマシンに影響が出ます。

小林可夢偉もこの影響を受けた張本人。
可夢偉はこの最後にタイムを刻んでくるのが
非常に巧いドライバーである故、
Q3に進めなかったのは非常に痛いですね。
早めにタイムアタックをしていた、
トロロッソ勢は食えたのではと思います。

決勝はまたタイヤの使い方とKERS、可変リアウイング
の使い方で勝負の行方は決まるのではないでしょうか。
ベッテルの圧倒的な強さと、堅実なバトン、
そしてそういうレース展開ではクレバーな走りをする可夢偉。
このあたりに注目ですね。
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