F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 S.ベッテル レッドブル 1:39:36.169
2 F.アロンソ フェラーリ +10.8
3 M.ウェバー レッドブル +27.2
4 L.ハミルトン マクラーレン +46.1
5 F.マッサ フェラーリ +51.7
6 J.バトン マクラーレン +1:00.0
7 N.ロズベルグ メルセデスGP +1:38.0
8 J.アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1lap
9 A.スーティル フォース・インディア 1lap
10 N.ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1lap
11 S.ペレス ザウバー 1lap
12 R.バリチェロ ウィリアムズ 1lap
13 S.ブエミ トロ・ロッソ 1lap
14 P.ディ・レスタ フォース・インディア 1lap
15 V.ペトロフ ロータス・ルノーGP 1lap
16 小林可夢偉 ザウバー 1lap
17 M.シューマッハ メルセデスGP 1lap
18 P.マルドナード ウィリアムズ 1lap
19 H.コバライネン チーム・ロータス 2lap(s)
20 J.トゥルーリ チーム・ロータス 2lap(s)
21 T.グロック ヴァージン 2lap(s)
22 J.ダンブロシオ ヴァージン 2lap(s)
23 V.リウッツィ HRT 3lap(s)
24 N.カーティケヤン HRT 3lap(s)

今回のF1は、久しぶりに眠気を誘うF1でした。
バレンシアの市街地コースは、元々抜きにくいコースです。
ただ、今年はDRS(可変リアウィング)の導入もあり、
その使用ポイントも2箇所設けることにより、
オーバーテイクもかなりあるのでは?と言われていました。

しかし実際はおだやかなカーブを描いているこのポイントでは、
難しい状態でしたね。
もっとオーバーテイクの壮烈な合戦があると思っていただけに残念。

トップも終始変わらず安定したベッテルが優勝。
前回、カナダGPファイナルラップでのミスを取り戻す、
細心の注意を払った走りでしたね。

そして、今回つまらなかった原因のもう一つが、
後方集団に沈んでしまった、小林可夢偉。
フリー走行、予選から全くこのコースに合わないザウバー。
しかし、決勝はいつもの可夢偉のタイヤに優しい走りで、
ジャンプアップを期待したんですけどね。

しかしタイヤ戦略が当たったのはペレスの方でした。
1回ピットストップで11位を獲得。
ザウバーのマシンってストレート遅いので、
タイヤの摩耗にも優しいんですね。
ストレートの速いマクラーレンとは逆です。

そして、もう1つつまらなかったのは、24台全て完走。
全くレースアクシデントがなかったんですよ。
それでオーバーテイクしにくいとなると、
ホントぐるぐる周回しているだけです。

ベッテルが8戦終わって、6勝。
チャンピオンシップも、もう先が見えたって感じ。
ってな思いのつまんないレースでした。
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