F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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チーム・ロータスは21日、レギュラードライバーのヤルノ・トゥルーリに
代わってリザーブドライバーのカルン・チャンドックが、
ドイツGPに出場すると発表しました。

今シーズンはリザーブドライバーとして、ロータスに在籍しているかチャンドックですが、
開幕戦のオーストラリア、トルコ、ヨーロッパ、そしてイギリスの各グランプリで、
金曜フリー走行を走っています。
どうやらチームとの契約事項に、どこかで、1レースを走らせる項目があった模様。


1/43 HRT F1 K.チャンドック #20 2010

チーム・ロータスは昨年から参戦した新興チームの中では一番速い。
ただ、コバライネン、トゥルーリの腕を持ってしても、苦戦続きです。
チャンドックとの契約はスポンサーマネー獲得のためですが、
ここでレースを走らす決断はすごくーよかったですね。

それはなぜかと言えば、来季の契約をトゥルーリの前にちらつかせて、
今回、すまんがチャンドックに走らせてくれと言ったに違いないからです。


F1 2010 ロータス T127 #19 ヨーロッパGP 500戦記念塗装 H.Kovalainen

トゥルーリの現在の状況は、中堅チームからも声はかからないでしょう。
デビューはミナルディ、片山右京のチームメイトとしてF1参戦。
圧倒的に右京ちゃんより速く、才能あるドライバーに感じました。
その後、トップチームにはルノーにも乗って、アロンソのチームメイトでしたし、
トヨタのエースドライバーとしても君臨しました。
しかし、年に寄る衰えは隠せないなって印象。
ロータスに残留する以外にF1で生き残る道はないでしょう。

さて、チャンドックがどの程度、速いかに注目。
ヴァージン、HRTに負けることもあるかも(^^)
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