F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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ルーベンス・バリチェロは、最近、ウィリアムズからまだ契約延長を
オファーされていないことを認めた。
その後、フランク・ウィリアムズとアダム・パーが契約の可能性をほのめかしており、
バリチェロはニュルブルクリンクにてウィリアムズ首脳陣との2012年の話し合いは、
簡単なもの"になるだろうと話している。

しかし、ブリック紙で記者を務めるロジャー・ベノワはニュルブルクリンクにて、
チームラインナップは来季もそうである必要はないと、
ウィリアムズ代表は話したとのこと。

また、ウィリアムズ代表はラインアップの中でもシートが危ないのは、
ベネズエラ出身のマルドナドではないと示唆したという。

2012年にルノーエンジンを得るウィリアムズは、マルドナドに、
より良いマシンを与えられると代表自身が話したとのことだ。

F1史上最多出場記録を持つバリチェロだが、引退の危機ですね。
もしこの噂が本当で、ウィリアムズが契約しないとなれば、
他のチームの空きは、来季はなかなかないので、
非常に真実味が出てくるのではなかろうか。


ミニチャンプス/ウィリアムズ コスワース FW32 1/43 R.バリチェロ

ここ最近、マルドナドに負けることも多くなったバリチェロ。
年齢による衰えは、ミハエルと同様、顕著になりました。
ウィリアムズはさらに資金持ち込みができるドライバーと、
バリチェロを入れ替える可能性はかなり高いと思いますね。
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