F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 セバスチャン・ベッテル (GER) レッドブル RB7 Renault RS271:26'44.863
2 マーク・ウェバー (AUS) レッドブル RB7 Renault RS27-2011 44
3 ジェンソン・バトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes FO108X 44
4 フェルナンド・アロンソ (ESP) フェラーリ F150th Ferrari 056 44
5 ミハエル・シューマッハ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X
6 ニコ・ロズベルグ (GER) メルセデスGP MGP W02 Mercedes FO108X 44
7 エイドリアン・スーティル (GER) フォース・インディア VJM04 Mercedes
8 フェリペ・マッサ (BRA) フェラーリ F150th Ferrari 056 44 1:27'
9 ヴィタリー・ペトロフ (RUS) ルノー R31 Renault RS27-2011 44
10 パストール・マルドナド (VEN) ウィリアムズ FW33 Cosworth CA2011
11 ポール・ディ・レスタ (GBR) フォース・インディア VJM04
12 小林 可夢偉 (JPN) ザウバー C30 Ferrari 056 44 1:28'16.839 +1'31.976
13 ブルーノ・セナ (BRA) ルノー R31 Renault RS27-2011 +1'32.985
14 ヤルノ・トゥルーリ (ITA) ロータス T128 Renault RS27- +1周
15 ヘイキ・コバライネン (FIN) ロータス T128 Renault RS27+1周
16 ルーベンス・バリチェロ (BRA) ウィリアムズ FW33 Cosworth +1周
17 ジェローム・ダンブロジオ (BEL) ヴァージン MVR-02 Cosworth+1周
18 ティモ・グロック (GER) ヴァージン MVR-02 Cosworth CA2011 43 +1周
19 ビタントニオ・リウッツィ (ITA) HRT F111 Cosworth CA2011 43 +1周
リタイア
-- セルジオ・ペレス (MEX) ザウバー C30 Ferrari 056 27
-- ダニエル・リカルド (AUS) HRT F111 Cosworth CA2011 13
-- ルイス・ハミルトン (GBR) マクラーレン MP4-26 Mercedes FO108X 12
-- セバスチャン・ブエミ (SUI) トロ・ロッソ STR6 Ferrari 056 6
-- ハイメ・アルグエルスアリ (ESP) トロ・ロッソ STR6 Ferrari 056 0

まあ、結果だけ見ると、順当な順位やんって感じですが、
結構めまぐるしく順位は変動しましたね。
特に、今回すごかったのはミハエル。
最後尾からの怒涛の追い上げは、全盛期を思い出させる走りでした。

しかし、いっつも思うんですけど、
可夢偉は接触してもリタイヤせずに走りますよね。
今回もその接触回数はなんと3回!
スタート直後のごたごたでフロントウィングの翼端板を壊し、
中盤、オーバーテイクしたハミルトンと接触し、ハミルトンはリタイヤ。
セーフティカーがこれで出動しました。
そして終盤、バリチェロに後ろからお釜掘られます。
その結果、バリチェロはピットに入りますが、
可夢偉は平気で走り続けました。

こういうのホント可夢偉多いですよ。
去年の日本GPもそうでしたよね。
不死身、ターミネーター可夢偉って私は密かに呼んでいます(^^;)


レッドブル レーシング S.ベッテル ショーカー 2011

ベッテルの優勝で、チャンピオンシップは早々に決定かな。
消化試合が多くなる予感です。
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