F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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ベルギーGPでザウバーの小林可夢偉とクラッシュした、
マクラーレンのルイス・ハミルトンが、クラッシュの責任は自分にあるとして、
ツイッターを通じて可夢偉に謝罪した。


マクラーレン・メルセデスMP4-23ルイス・ハミルトン

ベルギーGP決勝で、ハミルトンが可夢偉を抜いた直後にクラッシュが発生した。
可夢偉を抜いたハミルトンはイン側に走行ラインを変えた。
可夢偉はアウト側の走行ラインを変えずにまっすく走っていたものの、
ハミルトンが次のコーナーのブレーキングに向けて、
アウト側に走行ラインを戻したところでクラッシュ。

可夢偉は以下の様に言及している。
「僕はどうすればよかったんですかね? 彼のために、
グラベル(コース脇)へ出ろとでも?」

当初ハミルトンは、自身が可夢偉よりも前にいたとして、
クラッシュの責任を認めていなかったが、
後にビデオを後から見直して自分のミスに気づいたようだ。

ツィッターで以下のようにつぶやいている。
「リプレイを見たら、今日は100%僕に責任があることに気付いた。
小林に十分なスペースを与えていなかったよ。彼を抜けたと思っていたんだけどね」
「可夢偉と僕のチームに謝る」

まあ、ハミルトンには多いミスですけどね。
速いドライバーやと思うけど、周りを全く気にしない。
それは公道でも一緒で、周り考えず、スピード違反やるしね。
過去にも書いたことあるけど、ハミルトンはヒール役が似合っています(^^)
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