F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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01 K.RAIKKONEN McLAREN MERCEDES 2'42"880
02 F.ALONSO RENAULT 2'43"441
03 J.BUTTON BAR HONDA 2'44"105
04 M.WEBBER WILLIAMS BMW 2'44"511
05 J.TRULLI TOYOTA 2'44"518
06 T.SATO BAR HONDA 2'44"658
07 A.WURZ McLAREN MERCEDES 2'44"689
08 N.HEIDFELD WILLIAMS BMW 2'45"196
09 R.BARRICHELLO FERRARI 2'45"243
10 R.SCHUMACHER TOYOTA 2'45"416
11 J.VILLENEUVE SAUBER PETRONAS 2'46"259
12 G.FISICHELLA RENAULT 2'46"710
13 M.SCHUMACHER FERRARI 2'47"244
14 D.COULTHARD REDBULL COSWORTH 2'48"070
15 V.LIUZZI REDBULL COSWORTH 2'48"155
16 N.KARTHIKEYAN JORDAN TOYOTA 2'52"099
17 T.MONTEIRO JORDAN TOYOTA 2'54"252
18 F.MASSA SAUBER PETRONAS 2'55"000
19 P.FRIESACHER MINARDI COSWORTH 2'57"048
20 C.ALBERS MINARDI COSWORTH 2 lap(s)

BARは前回バーレーンから2回のテストを重ねて、かなり空力パーツの改善が
顕著になったようですね。
フリー走行からずっと、ポジション下位に沈んだまんまということがなくなりました。

しかし、バトンと琢磨のタイム差がずっと開幕から気になっていたのですが、
大抵コンマ4~5ぐらい遅くないですか?
ここまでチームメイト同士で差があるのは、フェラーリ、ザウバーってところでしょうか。
あとトヨタも少し差がありますね。
去年後半は、バトンと速さでは互角に渡り合えるところまで来てたかなと思っていただけに
不満があります。
2回目の予選では結構無難にまとめてきていましたが、BARは燃料軽めではないでしょうか。

しかし、それに比べてザウバー/マッサは速いですよね。
一番成長してるドライバーではないでしょうか。
このドライバーがこんだけ速くなるなんて思いもしませんでした。

あとはトゥルーリとラルフの差も大きい気がしますが、ラルフはどうしたんでしょう?
というよりもトゥルーリがトヨタ移籍で、その才能を大いに発揮できているということでしょうか。

ミシュランがマクラーレン用にさらに柔らかめのタイヤを用意してたようですが、
マクラーレン/ライコネンがポールでした。
かなりタイヤにやさしい車のようですね。

なんとか、今年のF1を面白くするため、どこでもいいからルノーの独走を止めて欲しいです。
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