F1グランプリの住人たちへ

1987年から観戦しているF1グランプリ・・・この魅力あるスポーツをあるがままに書き綴ります。
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1 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 75 1:30'38.471
2 N.ピケ ウィリアムズ ホンダ 75 1:30'44.045
3 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 74 1LAP遅れ
4 R.アルヌー リジェ ルノー 73 2LAP遅れ
5 M.ブランドル ティレル ルノー 72 3LAP遅れ
6 P.ストレイフ ティレル ルノー 72 3LAP遅れ
7 J.ダンフリース ロータス ルノー 72 3LAP遅れ
8 D.ワーウィック ブラバム BMW 72 3LAP遅れ
9 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 69 6LAP遅れ
10 T.ブーツェン アロウズ BMW 周回不足  
11 P.タンベイ ローラ フォード R  
12 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ R  
13 A.ナニーニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
14 T.ファビ ベネトン BMW R  
15 R.パトレーゼ ブラバム BMW R  
16 A.セナ ロータス ルノー R  
17 H.ロテンガッター ザクスピード ザクスピード R  
18 A.デ・チェザリス ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
19 G.ベルガー ベネトン BMW R  
20 A.ジョーンズ ローラ フォード R  
21 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R  
22 K.ロズベルグ マクラーレン ポルシェ R  
23 J.ラフィー リジェ ルノー R  
24 C.ダナー アロウズ BMW R  
25 P.ギンザーニ オゼッラ アルファロメオ R  
26 A.バーグ オゼッラ アルファロメオ R

もう観客は、マンセルの応援でいっぱいです。
スタート直後の多重クラッシュにより赤旗。
最年長42歳ジャックラフィは両足の複雑骨折で、このレースで引退となる、
残念な結果となりました。

マンセルもスタート直後にドライブシャフトが折れるハプニング。
しかし赤旗によりスペアカーに乗り換えることができ、
再スタートできるというラッキーな結果となります。

そのマンセルは、ピケをパス。
トップをキープしつつ、中盤戦まで。
ただチームメイトのピケも肉薄してついてくる展開。


PMA 1/43 ウィリアムズ ホンダ FW11 N.マンセル 1986

しかし、やはり母国でのマンセルの気合は最高でした。
母国での優勝・・・気持ちよかったでしょうね~
遅咲きの暴れん坊息子はこの年にトップドライバーへの道を
歩み始めます。

ただ、ピケ、プロストといったチャンピオンとチームメイトやった割には、
遅咲きも遅咲き・・・学習能力がなかったというか・・・
まあそれがイギリス庶民に受けたんでしょうけど。
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